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ユッコが大井、レディスプレリュードに挑戦!

 10月11日に大井競馬場で行われる、農林水産大臣賞典、GRANDAME−JAPAN2018、第15回レディスプレリュード(JpnII)に水沢からユッコが出走します。


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 ユッコ(高松騎手)の同レース出走は一昨年(9着)に続き2回目。遠征競馬は南関東4場、門別で計7戦目になります。

 一昨年はビューチフルドリーマーカップ2着、昨年はシアンモア記念を勝つなどして、長く岩手の牝馬トップクラスを維持するユッコですが、今季はフェアリーカップの2着が最高。開催取り止めに2回も引っかかる不運がありましたが、前々走はチークピース、前走はブリンカーをいずれも右側だけ装着するなど、なにか気にするところでもあるのか本来の力を出し切れない状況でした。ここにきて動きがスムーズになった印象を受けますが「ハミの工夫をして良くなった」と佐藤雅彦調教師。中間の攻め馬を見ても、今季の中では一番と思えます。

 本レースには補欠から繰り上がりではありますが、9月22日のヴィーナススプリント取り止めからちょうど良いタイミングでした。JBCレディスクラシックを目指す面々が揃って厳しいことは当然ですが、少しでも良いところを見せてほしいと思います。



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  1. 2018/10/11(木) 16:55:01|
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南部杯競走が実施されます

 10月8日盛岡競馬のメインレースは、RoadtoJBC、第31回マイルチャンピオンシップ南部杯(JpnI)です。



アリッサム
 4枠5番、アリッサム(阿部騎手)




ヒドゥンブレイド
 4枠6番、ヒドゥンブレイド(坂口騎手)



ケルヴィンサイド
 5枠8番、ケルヴィンサイド(菅原俊吏騎手)



プリンスダム
 6枠10番、プリンスダム(菅原辰徳騎手)



ロジストーム
 7枠11番、ロジストーム(村上騎手)



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  1. 2018/10/08(月) 09:39:16|
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京都大賞典へサンエイゴールドが挑戦

 10月8日のJRA京都競馬、農林水産省賞典、第53回京都大賞典(GII)へ、水沢からサンエイゴールド(山本聡哉騎手)が出走します。


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 サンエイゴールド(富澤厩務員)はせきれい賞を勝って、天皇賞(秋)ステップ競走の出走権を獲得(ステップ競走はオールカマー、毎日王冠、京都大賞典)。輸送距離は長くなりますが、距離の長い2400mの京都大賞典を選んできました。

 先のJRA函館、巴賞(オープン特別)の11頭立て9着(0.9秒差)が現在のポジションと考えられますが、巴賞は1800m。2400mであれば、相手関係は変わっても自身の持ち味は生かすことができるでしょう。OROカップから中一週ですが、幸い馬の方は元気に映ります。岩手競馬とJRAの日程を考えると、サンエイゴールドが今年芝のレースを走るのはここが最後と思われるだけに、善戦を期待したいと思います。




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 先の戸塚記念を勝った岩手ダービー馬、チャイヤプーン(田嶋厩務員)が水沢へ戻り、攻め馬を再開しています。不来方賞は10月21日です。



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  1. 2018/10/06(土) 22:02:36|
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ラブバレットが門別、道営スプリントに挑戦!

 10月4日、門別競馬のメインレースは、株式会社東京スポーツ新聞社賞、一般社団法人JBC協会会長賞(ビッグアーサー会)、日高町長賞、北海道知事賞、JBCスプリント指定競走 東京スポーツ杯、第13回道営スプリント(H2)(ダート1200m)(ビッグアーサー賞)です。ここへ水沢からラブバレット(山本聡哉騎手)が遠征します。



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 栗駒賞が幾分夏負け気味で、2着タイセイファントムにクビ差の辛勝に終わり、次走に予定されていた岩鷲賞をパス。間隔を取って臨んだクラスターカップは、3着もオウケンビリーヴから0.9秒差の3着。地方所属馬としては善戦の部類ですが、前年がレコードタイムのクビ差2着だったことと比較すると物足りなさが残りました。

 しかしその後の攻め馬は水沢が涼しくなったこともあってか快調。先週に水沢競馬場は砂の入れ替えがあって深めの馬場状態に映りますが、それまでと同様の時計を楽に出してきました。菅原勲調教師も「クラスターカップは状態を考えればよく走っていた。その時と比べれば、ずっと良い状態できている」と、ここ2走と違って状態に自信が持てるような口ぶり。門別の短距離トップクラスが揃うだけに決して楽とは思えませんが、6月の北海道スプリントカップ(2着)で一度門別の馬場を経験しており、そこで今回出走する多くの門別所属馬に先着していることからも好レースになる計算は立ちます。

 ラブバレットには再度グレードレースのタイトルを目指してもらいたいところですが、菅原勲調教師に聞けば「ここの結果次第で、次走はJBC(スプリント)へ」とのこと。これまでは父ノボジャックに種牡馬登録がないことから、追加登録料が必要なJBC出走の話は出たことがありませんでしたが、今回初めて出走を考えるとの話になりました。ならばここでキッチリ結果を出してJBCの出走枠を獲得し、京都競馬場のダートコースを走るラブバレットと山本聡哉騎手を見たいものです。



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 砂の入れ替えが終わった水沢競馬所の走路は、少し土の色がするものになりました。内コースと色の違いが歴然です。
(栗駒賞時)



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  1. 2018/10/03(水) 19:10:30|
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レベルアップを続けるOROカップ!

 9月23日盛岡競馬のメインレースは、岩手県知事杯、ダーレー・ジャパン協賛、第20回OROカップ(M1)(モンテロッソ賞)です。M1の格が示す通り、盛岡の芝コースで行われる最高峰のレースです。地方全国交流で各地から計6頭の遠征馬を迎えます。

 コスモバルクが出走したあたりから遠征馬のレベルがどんどん上がり、ここ11年で遠征馬が9回優勝しているOROカップですが、今年は北海道所属のままJRAの芝レースに挑戦を続け、すでに2勝。クラシック出走まであと一歩まで迫ったハッピーグリンが登場します。前走勝ったSTV賞は1000万級ですが、その前にオープン級の巴賞を3着。それを考えればOROカップのメンバーなら負けられないという気持ちでしょう。ハッピーグリンの登場で、全国的に大注目の一戦になりました。

 そのほかの遠征馬も豊富な実績を持っており、どれをとっても上位進出の可能性が考えられますが、今回ばかりは本当に印が足りなくなりました。


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 サンエイゴールド(冨澤厩務員、実戦は山本聡哉騎手)は2歳デビュー時から10勝全てが盛岡の芝コース。3歳時に重賞3勝、4歳の昨年は重賞2勝、今年はせきれい賞を連覇して6つの重賞を勝っています。中長距離の主要レースはほとんど取りましたが、地方全国交流のOROカップは過去8着、2着。岩手の芝巧者にとっては大きな関門になっています。せきれい賞優勝後は一旦退厩して、牧場で調整されてきました。このあとは京都大賞典GIIに登録がありますが、地元には適鞍がなくなるだけに、まさに全力投球の一戦となるでしょう。

 


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  1. 2018/09/22(土) 16:30:43|
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