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モズライジン

 JRA5勝のオープン馬、モズライジンが千葉幸喜厩舎へやってきました

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 マーキュリーカップが行われる、7月15日の盛岡競馬場、第12レース、文月特別(A級、ダート1600m)に登録があります。



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  1. 2019/07/03(水) 21:46:59|
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栗駒賞はラブバレットの復帰戦、レコードタイム必至!

 6月30日、水沢競馬のメインレースは、AKT秋田テレビ杯、第31回栗駒賞(M3)。7月14日に盛岡競馬場で行われる岩鷲賞のトライアルレースであり、8月12日、クラスターカップJpnIIIへと短距離路線が続きます。

 出走馬は9頭ですが、何より注目はJRAから帰ってきたラブバレット(山本聡哉騎手)の動向でしょう。

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 ラブバレットは昨年、笠松グランプリを4着したあと、園田の兵庫ゴールドトロフィーを目指し、出走馬確定まで終わっていましたが、薬物事件の影響を受けて競走除外に。そのままでは、例年続けていた根岸ステークスなど冬期間の出走が不可能となるため、一旦JRAへ移籍して出走を続けていました。根岸ステークス12着、大和ステークス6着あたりまではそれなりに力を出している印象でしたが、そのあとはオープン特別を12、13、14着と内容は悪くなるばかり。栗東ステークスのあとは、福島の牧場へ戻り調整。岩手競馬の短距離路線を目標に水沢へ帰ってきました。

 栗駒賞は2016年から3連覇中(2016年2017年2018年)で、単勝式は120、120、110円。毎年「勝って当然」という支持を受けており、今回も当然人気を集めるでしょうが、岩手競馬で重賞4連覇はおそらく初の快挙。いよいよ8歳の夏で、菅原勲調教師も現状を「年は取ったな」という感想でしたが、それでも「地元馬が相手なら」という程度。筆者も以前より大人しい印象を受けますが、調教は従来と変わらず動いており、状態面が悪くなったようには感じません。過去3、3、2、3着のクラスターカップで再度好走を見せるためには、栗駒賞で強さを見せたいところでしょう。



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 早池峰スーパースプリントをレコードタイムで圧勝し、人馬とも初重賞制覇となったサインズストーム(岩本騎手)。JRA未勝利(入着2回)から岩手に転入したのは2016年秋。大きなジャンプアップはありませんでしたが、約3年、14勝目でタイトルに手が届きました。

 最大の武器はスピードで、昨年は10月のB1級戦を58.7秒(盛岡1000m)で勝ってレコードタイム。今年は2走目の仲春特別(水沢1600m)でテンショウボスとタイレコードの1分38秒5。それを考えれば、早池峰スーパースプリントの58.4秒は決して驚くほどのものでもないと思います。この水沢開催は毎週の雨で超高速馬場と化しており、栗駒賞も1400mのレコード(プライドキム)を更新する可能性十分です。



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  1. 2019/06/29(土) 20:14:13|
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ウイナーカップはクルーズラミレスが優勝!

 6月23日、水沢競馬場で行われた、歴史公園えさし藤原の郷杯、第43回ウイナーカップ(M3)は転入初戦のクルーズラミレスが優勝しました。



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 1番枠からサンエイムサシ(白帽、高橋騎手)が先行。1番人気クルーズラミレス(黄帽、山本政聡騎手)は終始2番手につけ、最後の直線を向いて抜け出しにかかる。



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 直線中ほどでクルーズラミレスが楽に先頭に立つが、サンエイムサシもそう簡単には止まらず、3番手以降との差は詰まらない。離れてリュウノボサノバ(橙帽、村上騎手)、その後ろにサンエイフラワー(赤帽、山本聡哉騎手)、大外にはマルケイイーグル(緑帽、菅原俊吏騎手)



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ラップタイムは
12.3-11.2-12.0-11.6-12.3-12.8-13.1=1.25.3
前半3F 35.5−上り3F 38.2

 終始マークされたサンエイムサシもハイペースながら粘り込む。これだけ馬場が悪化して速い時計が出てしまっては、もはやその価値も分かりません



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 クルーズラミレスがアッサリ転入初戦から重賞勝ち。おそらく、ハヤテスプリントやダイヤモンドカップが視野にあることでしょう。



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  1. 2019/06/26(水) 21:45:43|
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ウイナーカップは混戦か、転入馬か?

 6月23日、水沢競馬のメインレースは、歴史公園えさし藤原の郷杯、第43回ウイナーカップ(M3)です。

 東北優駿が終了し、3歳路線は次の段階へ突入します。このレースは7月21日に行われる、ハヤテスプリント(M2)のトライアルレース(3着までに優先出走権)ですが、今年からそのあと8月18日にダイヤモンドカップ(M1)が1600mとなって移動。距離を考えると、こちらへのステップにもなるように思えます。東北優駿1、2着のパンプキンズ、グレートアラカーは当初より登録がありません。



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 注目は転入馬クルーズラミレス(菅原辰徳騎手、実戦は山本政聡騎手)です。門別で1勝、南関東で2勝し、計10戦3勝。門別デビュー当初はのちの重賞勝ち馬、好走馬と僅差に戦っており、初勝利時の2着ヤマノプレミアムは現在南関東のB3級で入着しています。重賞への出走はないものの、戦ってきた相手関係を考えれば、知床賞以上のレベルと考えられ、岩手のM3レベルであれば、軽く突破できそうな気がします。



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 残り7頭の既存勢力は横一線と映りますが、サンエイムサシ(高橋騎手)は東北優駿6着からのステップ。スタートからパンプキンズを追いかけ、かなり速いペースで飛ばしましたが、大きくバテることなくゴールしました。本来は1400、1600mを速めのペースで押し切るのが持ち味と思えます。



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  1. 2019/06/22(土) 21:22:02|
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みちのく大賞典は、ハドソンホーネットがレコードタイムで快走!

 6月16日に水沢競馬場で行われた、社台スタリオンステーション協賛、一條記念、第47回みちのく大賞典(M1)(オルフェーヴル賞)は、ハドソンホーネットが優勝しました。


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 事前から予想されたとはいえ、当日は雨が降り続いて極悪馬場に。前半のC2級下級戦で、1300m1分21秒7という好タイム(コースレコード1分20秒2)が出るほど。筆者の経験でも、これまで見たことのない高速決着が続きました。


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 サンエイキャピタルが先行しましたが、2周目3コーナー手前からハドソンホーネット(緑帽、山本政聡騎手、馬主服)が番手発進。中団に位置した1番人気のエンパイアペガサス(橙帽、菅原俊吏騎手)も2コーナーあたりから動き出し、2番手まで追い上げる。後方は泥だらけ。



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 追い上げるエンパイアペガサスの脚が止まり、ハドソンホーネットは逃げ込み態勢。後方にいたレイズアスピリット(桃帽、村上騎手)が2番手をうかがう。



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 勝利を確信したハドソンホーネットの山本政聡騎手は、早々と手を上げる。



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 ラップタイムは
12.6-11.7-11.9-12.5-12.6-13.0-12.0-12.4-12.5-13.5=2.04.7
前半3F 36.2−上り3F 38.4

 先週の東北優駿、パンプキンズの2分07秒6も3歳戦としては異例の好タイムでしたが、ハドソンホーネットのタイムは、マルヨフェニックスとキングスゾーンの激闘となった2010年のみちのく大賞典、2分05秒3を更新するレコードタイムとなりました。



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  1. 2019/06/19(水) 19:17:58|
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