FC2ブログ

大井競馬、田中洸多騎手が期間限定騎乗を開始!

 8月8日の盛岡競馬より、大井競馬の田中洸多騎手が伊藤和厩舎に所属して期間限定騎乗を開始します。初日は第1レースから名前があり計4レース。未確定の9日以降も相当数の騎乗が見込まれます。



DSC_8854.jpeg





●ネット新聞 

e−新聞 競馬道


●コンビニプリント

e−新聞

をぜひご利用ください。



岩手競馬専門紙 ケイシュウNEWS facebook


←ぜひクリックで一票をお願いします

        拍手もお願いします↓


  1. 2020/08/06(木) 17:36:03|
  2. 競馬ニュース|
  3. トラックバック:0|

JpnI馬、ヒガシウィルウィン登場のすずらん賞!

 8月1日、盛岡競馬のメインレースは、岩手県競馬振興協議会会長杯、第43回すずらん賞(準重賞)です。すずらん賞はファン公募によって命名された特別競走で、昭和53年の第1回は村上昌幸騎手のガラパンダが旧盛岡1800mを1分52秒8のレコードタイムで優勝しました。その後、水沢1600mで実施されるようになり「マイルチャンピオンシップすずらん賞」と名乗る頃もありました。



 さて今回は、注目の転入馬が登場します。2017年に東京ダービーとジャパンダートダービー(JpnI)を優勝して、NAR年度代表馬となったヒガシウィルウィンです。GI/JpnI級の馬の転入は、天皇賞馬テンメイ、全日本2歳優駿を勝ったビッグロマンス以来ではないか…、といわれています。


DSC_8754.jpeg
 7月18日の能力検査(山本聡哉騎手)



DSC_8817.jpeg
 こちらは菅原勲調教師


 南関東での最終戦が4月7日、大井のブリリアントカップを競走除外になっていますが、水沢へ来て能力検査を無事合格。その後の調教は以前との比較ができないですが、順調に乗り込んで時計も出ています。今後どのようなローテーションになっていくかは、まだ菅原勲調教師も「まず1回使ってみてから」と慎重。たしかに当方もまず一走見てみたいというのが正直なところです。圧勝してくるようなら、ランガディアやエンパイアペガサスとどのようなレースになるのか…。あるいは再度交流重賞を目指すのか…。と想像が膨らみます。



DSC_8789.jpeg
 あすなろ賞を8馬身差で圧勝して復活宣言をしたのは、岩手のダービー馬パンプキンズ(岩本騎手)。みちのく大賞典は5着完敗でしたが、最近は左回りの方が良く、ここは狙いすました一戦と映ります。思いがけなく超強豪が参戦してきましたが、パンプキンズの戦法からは、自身が如何にスムーズな競馬ができるかどうかが問題。回避馬が相次ぎ6頭立てなら、そう展開面の紛れはないでしょう。



DSC_8807.jpeg
 タイセイブラスト(高松騎手)は転入後4戦2勝で、前走栗駒賞はプレシャスエースの2着。ここまで短距離路線を走ってきましたが、JRAでの未勝利戦優勝は新潟1800m、その後は船橋1600mを5勝。1600mへの距離延長は問題ないばかりか、むしろプラスとなる可能性さえあります。2014年優勝のランドオウジに続き、すずらん賞兄弟制覇もかかります。



●ネット新聞 

e−新聞 競馬道


●コンビニプリント

e−新聞

をぜひご利用ください。



岩手競馬専門紙 ケイシュウNEWS facebook


←ぜひクリックで一票をお願いします

        拍手もお願いします↓


  1. 2020/07/31(金) 00:00:00|
  2. 競馬ニュース|
  3. トラックバック:0|

8月1日、新馬戦の出走馬紹介

 8月1日の盛岡競馬は、第3レースでファーストステップ競走(2歳新馬戦)が行われます。ここへの出走馬を紹介します。



トキノレーヴ
 トキノレーヴ(高松騎手)は父ワールドエース、母サザリー(母父コマンダーインチーフ)で、母は兵庫9勝B1級。兄スマイルゴーイングはブルーバードカップ勝ちを含み、船橋4勝A2級。金沢でA2勝ち含む4勝で現役です。



サンエイスカイ
 サンエイスカイ(小林騎手)は父マツリダゴッホ、母セイヴィングス(母父サクラバクシンオー)で、オータムセールの取引馬。母はカミノテースト(カミノヌヴォーの母)の妹。姉ローゼルキュートは兵庫でB1、B2特別勝ち含む7勝。一つ上の兄は船橋2勝から岩手に転入し、東北優駿を6着し現役のエムワンモンスター。



リップクリーム
 リップクリーム(陶騎手)は父ルーラーシップ、母マイアトラクション(母父ディープインパクト)。母の全妹ダノングランツはJRA1勝、笠松4勝。同じく母の全妹イエローマリンバはJRAでは芝の短距離専門で4勝、オープンでも3着2回、現役。母の妹メルヘンステージは、昨年同じ菅原右吉厩舎で2勝してJRAへ復帰を果たしました。



リュウノラプラプ
 リュウノラプラプ(村上騎手)は父スウェプトオーヴァーボード、母サトノアーチ(母父マンハッタンカフェ)。祖母フラワーアーチはJRA4勝、1600万級。一つ上の兄フリーフローがJRAで今年1月にデビューし5戦2勝しています。



ドンドハレ
 ドンドハレ(塚本騎手)は父シビルウォー、母コリャコリャ(母父ゼンノロブロイ)で初仔。3代母アララットサンはJRA3勝、ダイナフエザー、シヤダイフエザー、パロクサイドと遡ります。



●ネット新聞 

e−新聞 競馬道


●コンビニプリント

e−新聞

をぜひご利用ください。



岩手競馬専門紙 ケイシュウNEWS facebook


←ぜひクリックで一票をお願いします

        拍手もお願いします↓


  1. 2020/07/30(木) 18:15:58|
  2. 競馬ニュース|
  3. トラックバック:0|

マーキュリーカップの岩手入着馬

 7月21日に盛岡競馬場で行われた、第24回マーキュリーカップJpnIIIは、JRAのマスターフェンサーが優勝、水沢のランガディア(鈴木祐騎手、板垣吉則厩舎)が3着に入りました。このレースで岩手所属馬が馬券対象となったのは19年ぶり5頭目と思われます。ということで、過去のマーキュリーカップで入着した岩手所属馬を調べてみました。(あくまで深田調べ)



1997、(1パリスナポレオン)、4ユウユウサンボーイ:三野宮通、5ロイヤルハーバー:草地保隆
1998、1メイセイオペラ:菅原勲、3ゲイリーミナレット:三野宮通、5ユーコーマイケル:小林俊彦
1999、(1オースミジェット)、2バンチャンプ:佐藤雅彦

2001、(1ミラクルオペラ)、3トーホウエンペラー:村上忍、4インターフラッグ:菅原勲
2002、(1プリエミネンス)、5バンケーティング:菅原勲
2003、(1ディーエスサンダー)、4トニージェント:村上忍
2004、(1スナークレイアース)、5バンケーティング:沢田盛夫利
2005、(1ピットファイター)、4エアウィード:菅原勲

2006、(1クーリンガー)、4ベルモントシーザー:小林俊彦
2007、(1シャーベットトーン)、4テンショウボス:小林俊彦
2008、(1サカラート)、5ヤマニンエグザルト:板垣吉則
2009、(1マコトスパルビエロ)、5クインオブクイン:村上忍
2010、(1カネヒキリ)、4コアレスレーサー:関本淳

2012、(1シビルウォー)、5トーホクキング:菊地康朗
2019、(1グリム)、5チェリーピッカー:山本聡哉
2020、(1マスターフェンサー)、3ランガディア:鈴木祐




●ネット新聞 

e−新聞 競馬道


●コンビニプリント

e−新聞

をぜひご利用ください。



岩手競馬専門紙 ケイシュウNEWS facebook


←ぜひクリックで一票をお願いします

        拍手もお願いします↓


  1. 2020/07/22(水) 23:59:59|
  2. 競馬ニュース|
  3. トラックバック:0|

マーキュリーカップが行われます

 7月21日盛岡競馬のメインレースは、メイセイオペラ記念、第24回マーキュリーカップJpnIIIです。JRAから5頭、北海道から1頭、笠松から3頭の遠征馬を迎え、岩手の5頭と合わせ計14頭で行われます。



DSC_8734.jpeg



DSC_8742.jpeg
 岩手の期待を集めるのはランガディア(板垣調教師、実戦は鈴木祐騎手)でしょう。転入から赤松杯、シアンモア記念、みちのく大賞典と重賞3連勝は、ナムラタイタンと同じ過程。近2回の桐花賞勝ち馬、エンパイアペガサス、ヤマショウブラックを下しており、文句なしの古馬ナンバーワンとして遠征馬に挑みます。この中間も意欲的に乗り込まれており「これは負けない」と思えたみちのく大賞典と比べても差を感じません。ちなみにJRAでの5勝は芝ではありますが、すべて左回りです。



DSC_8731.jpeg
 センティグレード(佐々木満厩務員、実戦は菅原辰徳騎手)は、上位強力と思われた、みちのく大賞典で2着に食い込みました。不思議に盛岡は未勝利ですが、昨年のマーキュリーカップは8着と脚は使っています。今回も終いに懸けてどこまでというレースになるでしょう。



DSC_8670.jpeg
 昨年の年度代表馬ヤマショウブラック(小林俊彦調教師、実戦は高松騎手)は今季3、3、4着と勝ちきれませんが、今年の水沢は不思議に重賞レースとなると良馬場続き。北海道所属時の知床賞から、大井のB2特別、そして桐花賞と勝ってきた、重、不良の軽いダートを得意とするタイプには少々不運だったとも思えました。今回は得意の馬場状態になる可能性が高くなっています。



DSC_8707.jpeg
 ファストフレンドの子、ディグニファイド(新田調教師、実戦は坂口騎手)はJRA3勝から水沢へ移籍後、8戦未勝利ながら7戦で入着。盛岡1800mの準重賞あすなろ賞も3着しています。少々間隔が開きましたが、前開催7月5日のA級特別がよもやの不成立になったもので、実施されておれば有力馬の扱いでした。



●ネット新聞 

e−新聞 競馬道


●コンビニプリント

e−新聞

をぜひご利用ください。



岩手競馬専門紙 ケイシュウNEWS facebook


←ぜひクリックで一票をお願いします

        拍手もお願いします↓


  1. 2020/07/19(日) 21:14:37|
  2. 競馬ニュース|
  3. トラックバック:0|

Recent Entries

07月 « 2020年08月 » 09月
S M T W T F S
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

Recent Trackbacks

Archives

Links

Search