南部杯にナムラタイタンとワットロンクンが挑戦!

 10月12日はいよいよ、農林水産大臣賞典、第28回マイルチャンピオンシップ南部杯(JpnI)です。

 今年はJRAから6頭、北海道から2頭、大井から1頭、高知から2頭の遠征馬を迎え、地元岩手の4頭と合わせてフルゲート15頭立て。水沢からはナムラタイタンとワットロンクンが出走します。


ナムラタイタン
 ナムラタイタン(坂口騎手)は青藍賞を勝ち、順調度で昨年に比べて大きく上回ります。夏の水沢が酷暑と思える暑さだっただけに、これを回避できたことで陣営にゆとりが感じられます。追い切りは良馬場で、時計の出やすい不良馬場だった青藍賞時とほぼ同程度のタイム。青藍賞時には坂口騎手が「自分の感覚で思っていた数字よりかかっていて、気にはなっていた」とのことでしたが、今回は村上昌幸調教師が「動いている」と合格点。水沢の左回りの調教は、直線入り口に当たる地点(競馬開催時のゴールを過ぎたあたり)に馬の出入り口があるためスピードを乗せにくく、追われたのは実質直線だけでしたが、最後1ハロンはよく動いています。9歳の秋とはいえ「去年よりいい」ということになれば、当時の6着より良い着順を求めたくなります。


ワットロンクン
 ワットロンクン(田嶋厩務員、実戦は山本聡哉騎手)は重賞では桐花賞の3着が最高ですが、前走仲秋特別を勝って、通算15戦8勝という高勝率。南関東のクラシックに乗りかかったこともあっただけに、かなりの素質を感じさせます。持ち時計などを見ると差があることは仕方ありませんが、こちらは4歳馬。ここをきっかけにさらなる飛躍を期待します。



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  1. 2015/10/11(日) 20:22:49|
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