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岩鷲賞は文句なしの内容でナムラタイタン、岩手の重賞6勝目!

 7月5日に水沢競馬場で行われた、アラキファーム・須崎牧場協賛、水沢信用金庫杯、第47回岩鷲賞(ローレルゲレイロ賞)は4月以来だったナムラタイタンが2番手抜け出しで快勝。岩手での重賞6勝目(ほかに武蔵野ステークスGIII)となりました。


4角
 4コーナーを回って最後の直線。逃げるラブバレット(黒帽、南郷騎手)、の外へ並びかけるナムラタイタン(赤帽、坂口騎手)。3番手インにいたライズライン(白帽、村上騎手)は外へ持ち出し、開いたインから怖い怖い緑のマスク(アフリカンハンター、関本騎手)。


あと100
 あと100mでもラブバレットがもうひと脚


あと50
 ナムラタイタンが並びかけ


G前


ゴール
 1馬身半突き放したところがゴール、2着ラブバレット、3着アフリカンハンター。


 レース間隔が開いたことがやはり心配だったナムラタイタン。熊谷厩務員も「今回は7分くらい、体重もマイナス。もしかして(上位から)消えるかもという覚悟もしていた」と語りましたが、変わらぬ強さを見せつけました。赤松杯同様スタートが速く、すっと2番手を確保。レースラップは

12.4-11.7-12.6-12.3-12.4-13.0-13.0=1.27.4

 前半3F36.7-後半3F38.4はこのメンバーではむしろ遅めの平均ペース。ラブバレットの完璧なレース運びですが、2番手ナムラタイタンにとっても絶好だったように見えます。

 昨年転入当初、3戦連続大差勝ちしたような着差ではありませんが、元々得意としていた1400mで盤石の強さを見せました。今回は中間の過程から万全とは思えませんでしたが、文句のつけようがない勝利。筆者はグレードレース以外では初めてナムラタイタンを本命にしませんでしたが、馬に謝らなければなりません。勢いある4歳馬や転入馬をねじ伏せ、まだまだナムラタイタンの王座は揺るがないようです。



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  1. 2015/07/07(火) 14:43:21|
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