JBCクラシックにはナムラタイタンとスーブルソーが挑む!

 11月3日、盛岡競馬JBCデーのメインレースは農林水産大臣賞典、第14回JBCクラシック(JpnI)です。ここには水沢からナムラタイタンとスーブルソーが、盛岡からはコミュニティが出走します。


ナムラタイタン
 追い切り(坂口騎手)

 6月みちのく大賞典以来になってしまった南部杯は直線失速の6着。「思っていた位置でのレースはできた。最後伸びきれなかったのは休み明けの分だろう」と村上昌幸調教師。この中間は順調にきており、上積みが見込めますが「この状態で南部杯を迎えたかった」というのは正直な気持ちでしょう。「上積みはあるけれど、相手もその分強くなっているからね」。日頃から新聞向けコメントとなると控えめ控えめに語る調教師ですが、追い切りのタイムを聞いて「直線11秒台がほしかったな」と徐々に本気モードに入ってきたようにも感じました。相手が変わるからといって、小細工する馬でもないでしょうから、上位を争う位置で競馬を進めてもらいたいものです。


スーブルソー
 スーブルソー(小野寺厩務員、実戦は高松騎手)はみちのく大賞典5着後放牧休養に出ていましたが、9月中旬に水沢へ戻り調教を再開。動きが良くなっており、毎週のように時計を出して状態は明らかに休養前以上です。昨年のグランプリ桐花賞を勝っており、距離2000mは持って来いですが、水沢4勝に対し盛岡未勝利。そのあたりもあって板垣調教師は「水沢戦につながるレースを」と控えめですが、それだけにレース内容のチェックは怠れません。そういえば、北上川大賞典を勝って、桐花賞2着のモズも門別から帰ってきました。こちらも含めて水沢の古馬戦線も楽しみになってきました。

 このメンバーで掲示板に入ることは至難の業とは思いますが、今年のクライマックス、JBCクラシックに出走する地元3頭の走りもしっかり見届けてやってください。



ケイシュウNEWS オンラインショップ


←ぜひクリックで一票をお願いします

拍手も1クリック
お願いします↓


  1. 2014/11/02(日) 18:35:08|
  2. 競馬ニュース|
  3. トラックバック:0|

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://saponet004.blog121.fc2.com/tb.php/904-f3b219aa

Recent Entries

07月 « 2017年08月 » 09月
S M T W T F S
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

Recent Trackbacks

Archives

Links

Search