いよいよJBCチャレンジウィーク!土曜日は栗駒賞

 今週の岩手競馬は、日曜日のOROカップがメインですが、いよいよ目前に迫った11月3日JBCへのチャレンジ競走も3レース。計4つの重賞レースが組まれています。

 JBCチャレンジ競走はクラシック、スプリント、レディスクラシックの3競走に対応した、地元馬のステップ競走。出走権が確定するわけではありませんが、大きく前進することは間違いありません。

 また、JBC競走への出走意欲を促すために、出走奨励金が支給されます。

 岩手所属馬の場合、

●JBC競走で5着以内・・・馬主、調教師に各100万円

●対象競走の優勝馬がJBC競走に出走した場合・・・馬主に50万円

 JBCクラシック対象競走・・・青藍賞、絆カップ、みちのく大賞典

 JBCスプリント対象競走・・・青藍賞、栗駒賞、岩鷲賞

 JBCレディスクラシック対象競走・・・ビューチフル・ドリーマーカップ、OROカップディスタフ

となっています。



 9月27日の盛岡メインレースは、JBCスプリントへのチャレンジ競走。AKT秋田テレビ杯第26回栗駒賞

 青藍賞優勝のコミュニティは翌日の2000m絆カップへ回り、2着ドリームクラフトは回避。また、今季9戦9勝のB1級馬ニホンピロララバイは果敢にエントリーしたものの、賞金不足で惜しくも選定外(除外)となりました。

 必然的に青藍賞3着のランドオウジ、4着のマイネルバルビゾンが主力に。
ランドオウジ
 ランドオウジ(田嶋厩務員、実戦は村上騎手)

 青藍賞は、外枠が当たったことがすべて。当時の馬場状態から逃げの策まで考えていたようですが、内にコミュニティがおり、「JRAの馬相手にも逃げていく馬相手ではダメだ」と千葉幸喜調教師はレース前から白旗を掲げていました。ただ、盛岡1200mなら話は別。「現状でベストといえる条件。良いように(強気に)書いといていいよ」とは今週取材時の裏事情。早池峰賞優勝、クラスターカップ8着のコースなら好勝負必至といえるでしょう。


マイネルバルビゾン
 4着マイネルバルビゾン(板垣調教師、実戦は高松騎手)の青藍賞はランドオウジよりさらに外枠(9頭立て、1頭除外で10番枠)という不運。岩鷲賞の際に後方から追い込んだ馬が、コミュニティの超スローペースで抑えきれぬ勢いで3番手の外追走では末脚が生きるはずもありませんでした。1200mは5勝2着2回、左回りが初めてですが「調教で乗る限り、特に気になるところはない」と板垣調教師。



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  1. 2014/09/26(金) 21:27:59|
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