メンバー一新の3歳戦、イーハトーブマイル

 今週から岩手競馬は舞台を盛岡に移して行われます。このシリーズは10月13日のマイルチャンピオンシップ南部杯、11月3日のJBCを含み、11月10日まで続きます。いよいよJBCシリーズとなる岩手競馬に、一層の応援をよろしくお願い致します。

 盛岡開催となっていきなり重賞ラッシュとなり、今開催は6日間で6重賞という豪華番組。開催初日の9月20日には、3歳馬によるホテルメトロポリタン盛岡杯、第2回イーハトーブマイルが行われます。

 3歳路線は、このあと11月3日、JBC当日に行われる不来方賞、11月24日のダービーグランプリと続き、ここは1600mながら不来方賞へのステップという意味合いが強そうです。

 しかしながら、別定重量戦で古馬A級格付け馬は2キロ増。スプリングカップを勝ったシグラップロードは9月28日の絆カップ、芝重賞2勝のターントゥタイドは同日のOROカップへ。ダービー馬ライズラインは夏の放牧から帰厩していますが、乗り込みを進める段階。ラブバレットは骨折休養でそれぞれこのレースへの登録はなし。春の3歳路線からメンバーは大幅に入れ替わっています。


リュウノファイト
 この春船橋から移籍し、3歳路線の注目馬となったリュウノファイト(佐藤厩務員)はスプリングカップを2着しましたが、そのあと骨折が判明して休養。8月になってようやく帰ってきました。「休み明けに58キロで厳しい条件だが、不来方賞につながる走りを」と板垣調教師。実績馬だけに、この馬の取捨が馬券的には一番大きな問題になります。


ランデックハーツ
 前開催の特別を回避する際に「イーハトーブマイルが目標」といっていたランデックハーツ(村上騎手)。C1級格付けゆえ、村上実調教師は出走枠には入れるかを心配していましたが、意外に申し込み馬が少なくアッサリ出走枠に。5連勝の時計は速く、岩手では1600m初めてでも、JRAでは1600から1800mを走っており心配は無用。ただ思わぬ転入馬の登場に「JRAで2着があれば強いんだ。うちのは6着とか7着だぞ」と冷静なご意見でした。


ヴィーナス
 フラッシュモブ(坂口騎手)は早くも水沢移籍後13走目ですが、前走ヴィーナススプリントは古馬相手に大外(青帽)から脚を伸ばしてマイネヴァイザーから0.3秒差4着。「山本政聡騎手が、インが開いたら届いたかも…。といっていた」と関本浩司調教師。転入初戦あやめ賞の内容が強烈でしたが、マイルも大丈夫。ひまわり賞の再現を狙っています。



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  1. 2014/09/19(金) 12:00:00|
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