門別、ブリーダーズゴールドカップに水沢から2頭が参戦!

 クラスターカップに続き、8月14日の門別競馬ではブリーダーズゴールドカップJpnIIIが行われます。ここへ水沢の関本浩司厩舎から2頭が出走します。

 安藤勝己騎手のフエートノーザンが勝った第1回から25年。交流元年といわれる1995年以前から行われ、第26回の伝統を誇るブリーダーズゴールドカップですが、今年から牝馬限定戦となり、GRANDAME−JAPAN古馬シーズンに組み込まれました。ここを目標としてフラッシュモブ、ミキノウインクと2頭のひまわり賞馬が出走します。関本調教師は騎手時代にひまわり賞3連覇(マルコゴールド、エムティエムディ、サカモトサクラ)が懐かしいですが、調教師となっても勝負強く、開業4年目でひまわり賞を2勝。「ひまわり賞男」は今も健在です。


フラッシュモブ
 フラッシュモブ(関本調教師、実戦は服部茂史騎手/デビュー当初4戦に騎乗しています)はひまわり賞で鋭くインをすくって混戦をモノに。遠征で一時調子を落としていた感もありましたが、経験が生きる形になりました。「脚は使ってくれるから、そういう流れになってくれれば」と関本調教師。元々が北海道デビュー馬、今年も北海道スプリントカップに続き門別は2走目です。



ミキノウインク
 ミキノウインク(関本調教師、実戦は上田健人騎手)は一昨年のステイヤーズカップ(11着)以来の門別遠征。今年は早くからJBCレディスクラシックを意識するコメントが出ていましたし、門別のこのレースも目標にしていた模様。「まだ完全復調とはいえぬ状態だが、前の遠征(ステイヤーズカップ)の2600mよりはレースがしやすいと思うし、ここで走ることが刺激になれば」と。



 力関係は当然厳しいですが、ここを使うことによって岩手の次開催、9月1日のビューチフル・ドリーマーカップにつながります。GRANDAME−JAPANの表彰資格は

1,それぞれの年齢区分(シーズン)の競走に2回以上出走している馬
(自己の責によらず競走除外となった場合は、当該競走に出走したものとみなします)
2,それぞれの年齢区分のいずれかの競走で3着以内となっている馬
3,当該馬に係るグランダム・ジャパンの最終出走の時点で地方競馬所属の馬

ですから、ブリーダーズゴールドカップとビューチフル・ドリーマーカップの両方に出走し、どちらかで3着以内に入ればその権利を有することになります。もちろん、このあとに秋桜賞(名古屋)、レディスプレリュードJpnII(大井)もありますから、この出走枠に入りポイントを獲得することも可能です。

 さらに今年の岩手競馬は、
9月13日、ヴィーナススプリント(水沢1300m)
9月29日、OROカップディスタフ(JBCレディスクラシックチャレンジ競走、盛岡1800m)
11月3日、JBCレディスクラシックJpnI(盛岡1800m)

と豪華牝馬路線が続きます。出走の2頭には、11月3日へ向けて期待のつながる走りを期待します。



 9月1日、ビューチフル・ドリーマーカップ他地区選定馬がすでに発表になっています。

ココロバ、プリュムローズ(北海道)、アスカリーブル(船橋)、ゴールドソレイユ、タッチデュール、トウホクビジン(笠松)、

補欠、1ポップイン(笠松)、2ダブルスパーク(金沢)、3イービーカリーノ(笠松)



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  1. 2014/08/13(水) 16:30:00|
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