今週の水沢競馬も注目の転入馬が続々!

 夏の水沢開催も最終週を迎え、日曜日の岩鷲賞を中心に好レースが続きますが、今開催も水沢には楽しみな転入馬がやってきました。


マムティ
 まず土曜日のメイン深緑特別(A級二組)には、園田からやってきたマムティ(牝4)が高松騎手騎乗で登場。JRAデビューで6戦して2着1回、4着2回という成績で園田へ移籍しましたが、そこから(7−1−1−3)という高勝率でC2からポンポンとB1級まで昇級。直前はB1特別を連勝しています。佐々木由則調教師は「7勝すべて1400mですし、相手関係もなんとも言えない」とあえて慎重ですが、あくまで事実関係を述べただけのこと。今は園田のレースビデオも簡単に見ることができますが、それによれば、忙しい園田の流れに対応し、さらに鋭い末脚を駆使しています。ここをアッサリ突破するようなら、来る牝馬路線へさらに強力な一頭が加わることになります。



マイネルバルビゾン
 日曜日の岩鷲賞には板垣厩舎から2頭。マイネルバルビゾン(牡5、板垣調教師、実戦は高松騎手)はJRA5戦入着なしのデビューでしたが、佐賀で(6−1−0−0)、大井へ移籍しても4連勝。B3昇級からは一進一退でしたが、さらに3勝を追加して通算(13−3−1−13)。1200m5勝、1300m2勝、1400m6勝と距離適性抜群。前々走でB2特別を勝っていますが、大井の1200m1分12秒3は準重賞レベルと思えます。板垣調教師は「前走1番人気で負けているのがどうか。調子落ちでなければよいが」と気にしていましたが、転入初戦から重賞に登録しているあたりかなりの自信とも取れます。



アドマイヤジャガー
 もう一頭はアドマイヤジャガー(牡7、佐藤正信厩務員、実戦は高橋騎手)でこちらはJRA4勝、園田で1走してから水沢へやってきました。1勝は芝、あとの3勝はダート1800mで、「ちょっと近走が良くないのと短距離経験が少ない」と板垣調教師。「少し頭が高いな」と攻め馬に乗る佐藤厩務員。それでもJRA4勝馬は昨年までであればかなり注目を集めるレベル。今年はそれ以上の大注目馬がおりますが、もちろんこちらの動向にも注意が必要です。



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  1. 2014/07/04(金) 19:14:32|
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