留守杯日高賞は大井のコパノバウンシが優勝

 4月28日に水沢競馬場で行われた、GRANDAME−JAPAN2014、3歳シーズン、JBC協会協賛の第14回留守杯日高賞(マツリダゴッホ賞)は大井から遠征のコパノバウンシ(矢野貴之騎手)が優勝しました。


コパノバウンシ


一周目
 この日は好スタートのジャリーヴ(緑帽、高松騎手)が逃げ態勢。「無理してまでは行きたくなかったので、2番手が取れたのはラッキー」と矢野騎手のコパノバウンシ(赤帽)、その外へパドドゥ(青帽、陶騎手)、その後ろも遠征勢が続き、フラッシュモブ(黒帽、小林騎手)は後ろから4頭目あたり


あと100
 「ペースが遅かったので、前を捕まえられなかったら・・・と思い」コパノバウンシが早めにジャリーヴを捕まえにかかり、4コーナーでは早くも先頭。後続を突き放しにかかる


あと50
 コパノバウンシが抜け出して完全に先頭。2番手にはターントゥタイド(桃帽、村上騎手)が浮上、その後ろへワンダフルタイム(緑帽、山本聡哉騎手)

ゴール
 コパノバウンシは4馬身差で楽勝し、GRANDAME−JAPAN3歳シーズンのポイントトップに。矢野騎手はシャークファングの桜花賞(浦和)で南関東移籍後(高崎デビュー)の重賞初制覇に続き、岩手の桜花賞にあたる日高賞も優勝。南関東所属馬はミスシナノ、ハードデイズナイトに続き、3年連続の留守杯日高賞制覇で3頭ともサウスヴィグラス産駒。また、一つ上の兄ハカタドンタクに続いて、岩手での兄妹重賞制覇というさまざまなエピソードつきになりました。


ターントゥタイド
 2着には、あやめ賞5着からターントゥタイドが巻き返し。昨年のプリンセスカップ3着(カクシアジ優勝)に続き、地元勢最先着を確保。「今回はこの馬としてはよく走っているよ。ただ、馬場状態とか今の条件がね」と村上騎手


ワンダフルタイム
 3着には山本聡哉騎手のワンダフルタイム(船橋)


フラッシュモブ
 フラッシュモブは4着。「メンバーと騎手を見て、スローペースになるかも…と思ったんだ」と関本浩司調教師。

あやめ賞(重)=12.5-11.3-13.1-12.3-12.7-13.0-13.4=1.28.3 前半36.9-後半39.1
日高賞(良)=12.6-12.9-13.5-13.9-12.1-12.4-12.8-14.1=1.44.3 前半39.0-後半39.3

と、たしかにペースはガラッと変わってしまい、差し追い込み馬には辛い流れに。フラッシュモブは上がり3F最速の38秒8で差を詰めてきましたが、勝ち馬からはまだ1.1秒の差がありました。



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  1. 2014/04/29(火) 18:27:03|
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