ナムラタイタンいよいよ登場!赤松杯

 4月27日水沢競馬のメインレースは、胆江日日新聞杯、第39回赤松杯。5月11日に盛岡競馬場で行われる、シアンモア記念のトライアルレースになっており、3着までの馬に優先出走権が与えられます。


 春先から話題になっていた、注目の転入馬。ナムラタイタンがここで岩手初戦を迎えます。


ナムラ1


ナムラ2
 24日(坂口騎手)

 立派な馬体ながら、普段の動きはおとなしく「扱いやすい」そうですが、攻め馬のピッチをあげると本領を発揮。楽々と好時計を叩き出してきました。「先週に速い時計を出した時点で仕上がったし、直前はサッと流す程度」という熊谷厩務員でしたが、最終追い切りも4コーナー大外を回して12秒台のラップを刻んでいます。2月13日佐賀記念からのステップで、「重賞、重賞で使っていく」というローテーションは当初からの予定通り。格付賞金2000万円ごとに定量から1キロ加算という負担重量で他より2キロ重い58キロを背負いますが、それが特に負担になるとも思えません。どんな走りを見せてくれるのか、楽しみです。予想の上でも特に逆らう必要はありません。


 「(重賞を)全部持って行かれる」

「(ナムラタイタンを避けて)裏番組狙いだな」

「そうそう全部勝てるものでもないさ」

「少なくとも1回目はぶっちぎられる・・・」

などとは、春からライバル陣営から聞こえてきた、ナムラタイタンを評する声ですが、それだけあちこちで話題になるほどのビッグネーム。水沢の厩舎中がその走りに注目していると言っても過言ではありません。当然スタンドでも記者席でも赤松杯のレースはそうなることでしょう。

 同時に

 「これを機に盛り上がってほしい」、「もっと大物が移籍してほしい」と、ライバル陣営からも期待の声が聞かれます。すでにこの春の水沢はJBC効果か、例年以上にA級や3歳上位への転入馬が目立っており、活気づいていることも確かです。


スーブルソー
 スーブルソー(小野寺厩務員、実戦は山本聡哉騎手)


ハカタドンタク
 ハカタドンタク(板垣調教師、実戦は山本政聡騎手)

 この春、重賞連勝で絶好調の板垣調教師も「うちのは2着争いの一角だね」と(口では)白旗。ただ、スーブルソーは3月戦から得意の水沢に的を絞っての3戦目、ハカタドンタクも古馬A級初戦を飾っており、勢いがあることは確かです。特にスーブルソーの小野寺純一厩務員はなかなか強気の表情で、少なくとも状態面には自信がありそうです。


スーパーワシントン
 昨年2着はスーパーワシントン(高松騎手)、今回は絶好の1番枠。同コースで昨年のトウケイニセイ記念、1番枠から2着好走して高配当を叩きだしたことが今も記憶に残ります。



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  1. 2014/04/26(土) 14:16:03|
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