桐花賞は7番人気スーブルソーが快勝!

 12月31日に水沢競馬場で行われた、農林水産大臣賞典、社台スタリオンステーション協賛、第39回桐花賞(ハーツクライ賞)はスーブルソーが優勝、一年を締めくくるグランプリレースで重賞初制覇を飾りました。


口取り



あと200
 「前走に山本政聡さんで勝ったレースを見て、内を突いていこうと思っていました」と高松亮騎手。モズの高橋悠里騎手(緑帽)が強気の先行でペースは速め、比較的縦長の展開を道中ロスのない内々7番手を回り、4コーナーは前をゆくヴェリイブライト(白帽、南郷騎手)とランドオウジ(橙帽、坂口騎手)の間を割って先頭に並びかける(黒帽)。



交わして先頭
 残り100mあたりでスーブルソーが交わして先頭



あと50
 スーブルソー先頭、モズが2番手を粘り、ヴェリイブライトとランドオウジが並ぶところへ、大外からトーホクアロー(赤帽、山本聡哉騎手)がものすごい勢いで脚を伸ばして3番手は接戦。



G前
 ゴール前で早々と高松騎手の手が上がる



ゴール
 「瞬発力を生かすのに、このコースは合う」と板垣吉則調教師、「右回りの方が断然動きが良い、長めの追い切りで、最後までよく踏ん張ってくれた」と追い切りに騎乗の小野寺純一厩務員と三者三様の表現でしたが、冬の水沢戦で調子を上げ、最後の桐花賞はファン投票15位で登録馬発表時は補欠扱い。ベスト10に入らない有力馬が多かったことで、他社の水沢取材トラックマンと推薦馬の選考に悩みましたが、投票上位に回避馬が出るということで、最終的に出走権を確保しました。回避しましたが、ファン投票14位のコパノツイテルとは僅か1票差でした。


 2着は評価の割れた、北上川大賞典馬のモズ。佐藤祐司調教師には戦前に状態面や展開について、色々と話をうかがっていましたが「共倒れになるまで競る馬もいないだろう」との見解で自信ありと判断。作戦は強気の先行策

ラップタイムは
12.3-11.6-12.0-12.9-12.8-13.2-12.2-12.5-12.9-13.6=2.06.0
前半35.9-後半39.0

という水沢2000mとしてはかなりのハイペースで、追走のランドオウジやヴェリイブライト、コウギョウデジタルらを完封しました。



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  1. 2013/12/31(火) 23:59:59|
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