7月7日第2レース、新馬戦の出走馬紹介

 7月7日の水沢競馬はファーストステップ競走(2歳新馬戦)への出走投票が10頭あり、5頭立てで2レース成立しました。ここでは第2レースの出走馬を紹介します。


テンシノコエ
 テンシノコエ(山本聡哉騎手、実戦は阿部騎手)は父サムライハート、母父トウカイテイオー。母レイクマーメイドはJRA未勝利から岩手転入後4連勝しました。3代母は盛岡のJBCスプリントを勝ったスターリングローズや桜花賞トライアル、オークストライアルを勝ち、オークスはチョウカイキャロルの2着したゴールデンジャックを出した名牝コマーズ。血統表のあちこちに芝での切れ味が見え隠れしています。


コノカヴィーナス
 コノカヴィーナス(坂口騎手)は父ルールオブロー、母父エルコンドルパサー。母ガッドジーンは岩手で長く活躍し通算4勝。その兄にJRA2勝、毎日杯でクロフネの7着、春日特別(1000万級)でタップダンスシチーの2着というアスカツヨシ、岩手で2勝のニッポーダイアンがいます。


シグラップロード
 シグラップロード(山本聡哉騎手)は父アグネスデジタル、母父ヴィンディケイションで、先のHBAトレーニングセールでの購買馬。その通り仕上がりが早そうで、能力検査はその時点までの今期最高タイムで駆け抜けました。兄ダイワアズールはJRA未勝利でしたが、その後佐賀で(10−2−0−0)の快進撃。その後浦和でも1勝を重ね、現在南関東C1級です。


ダンストンルーチェ
 ダンストンルーチェ(#2、村上騎手)は父リンカーン、母父はノーザンテーストでオータムセールでの購買馬。兄にJRA4勝で現役のヤマカツゴールド、母母シングルホークはラジオたんぱ杯3歳牝馬ステークスでダイナカンパリーの3着。母の兄弟には活躍馬が多数います。母系はシラオキ、スターカツプ、フロリースカツプと遡る小岩井血統。血統表の中にはシアンモア、ダイオライト、プリメロ、ソロナウエーの名が見られます。


フリルカラー
 フリルカラー(陶騎手、実戦は千田騎手)は父タイムパラドックス、母父アフリートで、母スーパーシンガーはJRA4勝1000万級。一つ上の兄ドリームタイムは大井で7戦2勝、新馬とJRA交流を勝ち、先の優駿スプリントでハードデイズナイト(留守杯日高賞の勝ち馬)の4着しています。3代母は岩手で(12−7−5−10)というサカモトホークです。



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  1. 2013/07/05(金) 17:21:38|
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