6月23日水沢競馬、新馬戦の出走馬紹介

 6月23日水沢競馬は第3レースでファーストステップ競走(2歳新馬戦)が行われます。ここへ出走する水沢所属馬を紹介します。


フジノシバザクラ
 フジノシバザクラ(阿部騎手)は父トワイニング、母父アルカセット。母フラワーフェアリーの姉はエーデルワイス賞JpnIII、リリーカップを勝ったアンペア。短距離色が強いようにも感じられますが、関東オークスJpnIIでもラヴェリータの3着しています。弟ダイワモービルはJRA3勝、現在1000万級です。小柄な牝馬で仕上がりが早かったとのことで、能力検査も楽々通過しています。


キタノキズナ
 キタノキズナ(菊地騎手)は父ダンシングカラー、母父ジョリーズヘイローです。母コウヨウロマンスはJRA未勝利でしたが、岩手へ来て9勝、2着10回でB1級まで上がりました。母母ジュウジホウセキはJRA1勝、母系はオークス馬シャダイターキンへと遡ります。能力検査では好スタートからスピードのあるところを見せていました。


キモンクイーン
 キモンクイーン(山本聡哉騎手)は父クロフネ、母父メジロマックイーン。母ローリエはJRA2勝、兄ハリーアップはJRA4勝、1600万級。2つ上の兄ラブイズブーシェが16日のJRA函館、北斗特別を勝って4勝目をあげました。3代母に新潟記念勝ち、オークスでアグネスレディーの2着したナカミサファイヤで、シスターサリーへ遡るメジロ色の強い母系であり、長距離血統がズラリ並びます。能力検査は一度目は枠入り不良で不合格でしたが、二度目は好スタートから850mを逃げ切りました。


ライズライン
 ライズライン(高松騎手、実戦は村上騎手)はサマーセールの購買馬。父が新種牡馬のスクリーンヒーロー、母父はアルワスミ。母イージーラヴァーはカナダ産でチリのGIIドラマ賞の勝ち馬。姉ラヴァーズナットはJRA3勝、兄スズツルギオーは北海道、福山、南関東で計18勝し、現在南関東B1級、姉ジャドールはJRA3勝。兄姉は概ねダート1600m以下で活躍しています。能力検査は後方から手応え良く脚を伸ばしていました。



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  1. 2013/06/21(金) 17:44:06|
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