さようなら福山競馬

 3月24日、福山競馬が63年の歴史にピリオドを打ちました。筆者も岩手に来てからは訪れることが少なくなり、菅原俊吏騎手が短期騎乗中の2011年2月6日(その時の様子1様子2様子3)が最後となりましたが、以前は結構通ったもので、楽しませていただきました。そのころの写真を少し引っ張り出しましたので、ここで紹介させてください。


パッピーケイオー
 岩手所属時1998年のビクトリーカップをメグミダイオーの2着。福山移籍後は2000年のローゼンホーマ記念、福山桜花賞、福山菊花賞、2001年の福山マイラーズカップを勝ったパッピーケイオー(この時は岡崎準騎手)


マツノホープ
 渡辺正彦騎手で東北アラブ3歳チャンピオンと金杯を勝ち、福山移籍後も長く重賞路線で活躍したマツノホープ(渡辺博文騎手)。画像は1998年西日本アラブダービー3着時


西日本アラブダービー
 その西日本アラブダービーは兵庫のサンバコール(平松騎手、左端黄帽)がタッカースカレー以下をぶっちぎる


サンバコール


ピアドハンター
 1997年の福山ダービーを勝ったピアドハンター(嬉騎手、画像は1999年頃)


瀬戸内賞
 「(旧)4歳中央補助馬限定」という、知る人ぞ知る極めつけのマニアック交流重賞、1999年の瀬戸内賞を勝った高知のパワーレイク(北野騎手、現兵庫)


山陽杯
 1999年の山陽杯はタマツバキ記念のサブタイトルがついて西日本交流。エイランボーイ(桃帽、小牧太騎手)がケイエスヨシゼン(緑帽、岩田騎手)を突き放して兵庫2頭の決着。このころはいつでもどこでも小牧太と岩田という時代でした。

 2000年3月に佐賀のセイユウ賞アラブ大賞典を勝ったアキフジクラウンと岡田祥嗣騎手は2月8日に紹介しております。



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  1. 2013/03/25(月) 23:59:59|
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