寒菊賞はロックハンドパワーが完勝

 12月15日に水沢競馬場で行われた、JRA認定の第11回寒菊賞はロックハンドパワーが5馬身差の完勝。南部駒賞完敗のショックを振り払い、重賞2勝目となりました。


あと200
 この時期としては珍しく、雨に煙る水沢競馬場。逃げたエイブリーグレースの2番手からロックハンドパワー(黒帽、村上騎手)が早くも抜け出し先頭


あと100
 もつれる2番手争いを尻目に、ロックハンドパワーの村上騎手は後ろを振り返り後続を確かめる


2着争い
 2番手争いは大混戦となり、ロックハンドパワーを追ったフジノチーター(緑帽、高松騎手)の内からマンセイグレネード(青帽、斎藤騎手)が抜け出す。2頭の後ろにいる大流星の栗毛馬がハカタドンタク(桃帽、高橋騎手)で、これがゴール前3着を確保。


ゴール
 ロックハンドパワー完勝のゴール、その差は5馬身と広がりました。これで若駒賞に続き重賞2勝目、次走は金杯(1月6日)で、2歳ナンバーワンの座を確固たるものとするかに注目が集まります。



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  1. 2012/12/18(火) 23:59:59|
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