北上川大賞典はマイネヴィントがレコード勝ち!

 12月9日に水沢競馬場で行われた、奥州市長杯、社台スタリオンステーション協賛、第35回北上川大賞典(ソングオブウインド賞)は村上忍騎手騎乗のマイネヴィントが優勝しました。


口取り


あと200
 クリスティラビット、サトノスパイダーの先行でレースは流れましたが、終始3、4番手のインで我慢したマイネヴィントが2周目3コーナーで先頭に立ち、そのまま押し切り態勢。2番手にトーホクキング、その後ろは内がガリンペイロ、外にコアレスランナー。


あと100


ゴール
 内へ入れて砂を被せて折り合いを重視、2500mを難なく克服したマイネヴィントが2分43秒2のレコードタイムで優勝。1979年7月22日の第2回北上川大賞典でスリーパレードと村上昌幸騎手が出した2分44秒1のタイムを33年振りに更新しました。また、35回の歴史の中で初めて牝馬の優勝となりました。



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 なお、このレースを回避した昨年度代表馬カミノヌヴォーは、歴戦の疲れが出たため今季は休養に入ることとなりました。
  1. 2012/12/11(火) 23:59:59|
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