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プリンセスカップは馬群を割ってブリリアントロビン

12月1日に水沢競馬場で行われた、GRANDAME・JAPAN2012、2歳シーズン、第29回プリンセスカップ(JRA認定)はブリリアントロビンが優勝しました。


あと200
 あと200mのハロン棒を過ぎ、逃げるワタリルーブル(緑帽、高松騎手)がまだ3馬身ほどのリード。後続が内から外へと広がったが、2番手を争う3頭の狭くなった中をブリリアントロビン(青帽、小林騎手)が割って出ようとする。


あと100
 ブリリアントロビンが馬群を抜け出し単独2番手、外からミネサランサジャ(青帽、阿部騎手)が3番手に上がる。


あと50


ゴール
 ゴール前でブリリアントロビンがキッチリ捕らえて1馬身差でゴール。ワタリルーブルが2着。


口取り
 佐藤祐司調教師の重賞初制覇はレース前から認識していましたが、調教師に話を聞いたところ「千葉重雄オーナーも40年近く馬主を続けて初めての重賞じゃないかな。結構走る馬を持たれているのだけれど、重賞だけは縁がなかった」のだそうです。大きなメモリアル勝利になりました。


トチノスカーレット
 先に水沢へ入厩して乗り込んでいたトチノスカーレット(森泰斗騎手)は単勝式1.9倍の圧倒的1番人気に推されましたが8着。ハイペースで逃げるワタリルーブルを追いかける難しいポジションで、4コーナーでは一旦2番手まで上がりましたが、直線伸びきれませんでした。


ルード
 笠松の2頭ではルード(山本聡哉騎手)が4着でした。この結果、GRANDAME・JAPAN2歳シーズンの現時点でのポイント順位はブリリアントロビンが4位、トチノスカーレットが6位、ルードが7位におり、最終戦の東京2歳優駿牝馬(大井、12月31日)の結果次第では上位進出の可能性があります。


 レース観戦記事はこちらでも書かせていただきました。
web Furlong 2012


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  1. 2012/12/05(水) 21:34:57|
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