若駒賞はロックハンドパワー

 10月22日に盛岡競馬場で行われた、未来優駿2012、盛岡市長杯第32回若駒賞は村上忍騎手騎乗のロックハンドパワーが優勝。2着にもヴェルシュナイダーが入り、今季開業した菅原勲厩舎の初重賞はワン・ツーフィニッシュとなりました。

口取り

ロックハンドパワー
 村上騎手は「成長過程で、まだ幼いところがある」、菅原勲調教師も「まだ中間上手くいかないところがあったが、走ってくれた」と未完成なところばかりが目立つロックハンドパワー。筆者も攻め馬を見ていてデビュー前から幼いところを見せたり、一度使ってからも次走までが順調に行かないなどマイナスの面ばかりが目に映る馬ですが、実戦へ行けば走るごとに強さを見せてきます。「それでこれだけ走るのだから、想像以上に成長している」という菅原勲調教師は「次走は南部駒賞、順調に行けば全日本2歳優駿(JpnI、12月19日川崎)を目指したい」と。

ヴェルシュナイダー
 2着ヴェルシュナイダーはスタート直後に少し不利がありましたが、終いの伸びは確かでしっかり2着を確保しました。




モエレリレハンメル
 この日はフレンドリーカップが2鞍行われたのですが、ダートのプロキオン賞はモエレリレハンメル、芝のシリウス賞はアンペラトリスとともに地元岩手勢の優勝。岩手勢の2戦2勝は約13年振りの快挙となりました。(画像はプロキオン賞のゴール前、中央緑帽がモエレリレハンメルと小林騎手、内の3番が2着のJRAコスモダンケシェンと丹内騎手)

web Furlong 2012で観戦記を書かせていただきましたので、こちらもご覧下さい。


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  1. 2012/10/23(火) 23:59:59|
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