8月18日、新馬戦の出走馬紹介

 お盆の変則開催も後半戦に入った8月18日盛岡競馬、第3レースでファーストステップ競走(2歳新馬戦)が行われます。ここへの出走馬を紹介します。


フミタツカリン
 フミタツカリン(阿部騎手)は父アドマイヤジャパン、母父ジェイドロバリー。母シャトルラインの叔父に岩手で(9−6−3−2)という快進撃を見せたラストプレジデント、新潟、高崎、大井で14連勝し、アフター5スター賞でキングリファールの2着したエーブマックイーンがいます。能力検査は3着も良馬場としては標準以上の時計をマーク、芝1000mは合いそうな血統です。


シャイニングピーチ
 シャイニングピーチ(菊地騎手)は父ストーミングホーム、母父タイキシャトルで、昨年オータムセールの購買馬で、叔父に岩手で3勝したタニザラーイがいます。小柄な馬ですが、能力検査の動きは軽快。父の産駒が日本で走り出したのは主として昨年からですが、2歳戦で早くも結果を出しており、芝の適性が期待されます。


フジクレオパトラ
 フジクレオパトラ(菅原辰徳騎手、実戦は菅原俊吏騎手)は父アドマイヤドン、母父チーフベアハートで、姉も同厩舎にいたフジピュアハート。母母メイショウマイヒメはJRAのダート短距離で3勝しました。母系はフラストレートへ至る小岩井血統。能力検査から馬体重計測不能と気性的な難しさが見えますが、走り出せば先頭で水沢850mを駆け抜けています。


ラブミートゥナイト
 ラブミートゥナイト(高松騎手、実戦は村上騎手)は父サウスヴィグラス、母父アフリートで、昨年オータムセールの購買馬です。4代母ニホンピロエバートはニホンピロウイナーの母、さらに母系を辿ればフロリースカップへ至るこれも小岩井血統です。短距離の適性が強そうな血統構成で、5月の能力検査ではハカタドンタクを上回るスピードを披露しました。そこからデビューに時間がかかったことと、盛岡の芝になった点がポイントになるでしょう。



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  1. 2012/08/17(金) 15:11:40|
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