8月5日、新馬戦の出走馬紹介

 8月5日盛岡競馬、3レース。ファーストステップ競走(2歳新馬戦)の出走馬を紹介します。


リュウノカミカゼ
 リュウノカミカゼ(菅原俊吏騎手、実戦は村上騎手)の父は今年の東京ダービーをプレティオラス、プーラヴィータでワン・ツーで決めたフィガロ。南関東で高い実績を誇っています。母父はエルハーブですが、母系はソーダストリームにたどりつく、サンシャイン牧場伝統の血統。能力検査は文句なしの内容、父フィガロは朝日杯3歳Sでグラスワンダーの3着ですから、芝適性も期待できます。


レーヴポント
 レーヴポント(高松騎手)は父キングヘイロー、母父アグネスタキオン。母ユメモノガタリの兄に安田記念を勝ったショウワモダン、母系はリリーオブザナイル(アスワンの母)に至ります。能力検査は平凡でしたが、HBAトレーニングセールの購買馬であり、その時点である程度追い切りタイムが出ていたことから、実戦ではもっと上積みがあるはずです。


マホウノポケット
 マホウノポケット(阿部騎手、実戦は菊地騎手)は父に今もっとも流行のステイゴールド、母ビナウィンがアメリカからの輸入牝馬であり、母父はビンアロング(米8勝)。兄に南関東2勝のケイアイレックスがいます。能力検査から少し間隔が開きましたが、直前の併せ馬はまずまず動いています。


センリエンプレス
 センリエンプレス(菅原俊吏騎手)は父トワイニング、母父ダンジグで、姉パーフィーも岩手で1勝、兄ブルーカントリーは南関東で5勝、B1の特別を勝っています。能力検査、直前の追い切りと好スピードを見せており、芝が合えば、いきなりから期待十分です。


リュウノグリーン
 リュウノグリーン(坂口騎手、実戦は阿部騎手)は父ローエングリン、母父ロイヤルスキー。母母ランゲルは牝馬クラシックに乗りました。兄ジョーグラディは金沢の日本海ダービー馬、姉スノーティアラはJRA1勝、兄スカイキングラブは北海道で新馬勝ちと、活躍馬が並んでいます。


ラブミーマックス
 ラブミーマックス(山本聡哉騎手)は父はストームキャット産駒の新種牡馬ジークエンブレム、母父グランドロッジ。昨年のサマーセールでの購買馬で、まだ種牡馬成績も未知、兄も一頭しかおりません。能力検査の内容は前からは水をあけられましたが、時計、手応えとも悪くありませんでした。



ケイシュウNEWS オンラインショップ
「水沢深田のとってなんぼ」も読んでください


←ぜひクリックで一票をお願いします

                拍手も1クリックお願いします↓


  1. 2012/08/03(金) 20:54:59|
  2. 競馬ニュース|
  3. トラックバック:0|

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://saponet004.blog121.fc2.com/tb.php/682-95bc86ed

Recent Entries

09月 « 2017年10月 » 11月
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

Recent Trackbacks

Archives

Links

Search