7月22日5レース、新馬戦の出走馬紹介

 7月22日盛岡競馬第5レース、ファーストステップ競走(2歳新馬戦)の出走馬を紹介します。


インター
 インター(高松騎手、実戦は山本聡哉騎手)は父エアジハード、母父シャンハイ。能力検査で好スピードを見せ、直前の3頭併せ馬でも最先着。兄に昨年のOROカップを制した当時北海道所属のダブルオーセブンがおり、芝適性の背景もあります。


ラブスウォード
 ラブスウォード(菅原辰徳騎手)は父バブルガムフェロー、母父ティッカネン。2代母リズムコーダはJRA3勝、その母が第1回ダービーグランプリの覇者トミアルコです。


マツリダジュピタ
 マツリダジュピタ(村上騎手)は父アドマイヤジュピタ、母父タイキシャトル。昨年のオータムセール購買馬で、なかなか見栄えのする好馬体。能力検査は文句なしの内容でした。


ワタリルーブル
 ワタリルーブル(高松騎手)は父プリサイスエンド、母父サイドチャペル。姉にJRA4勝リアルノーマジーン、叔父に阪急杯のブルーショットガン、南関東で活躍中のバトルファイター。母系はイットー、ミスマルミチ、キューピット、マイリーと遡る「華麗なる一族」です。


アンダーオーラ
 アンダーオーラ(菅原俊吏騎手)は父ナイキアディライト、母父バブルガムフェロー。能力検査は好スタートから一気に駆け抜けました。芝でも一気に飛ばしていくか注目です。3月1日の馬場開きでも紹介した馬です。


ダレニモユウナヨ
 ダレニモユウナヨ(村上騎手)は父ワイルドラッシュ、母父マルゼンスキー。叔父にマーライオンパークがおり、母系はアストニシメントへ遡る小岩井血統です。6月8日の能力検査から少し間隔が空きましたが、その能力検査は文句なしの走り。これだけ走ればダレニモユウナヨというような秘密兵器的な扱いにはなりません。



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  1. 2012/07/20(金) 23:59:59|
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