オパールカップは終わりました

 7月15日に盛岡競馬場で行われた、IAT杯、優駿協賛、第13回オパールカップ(アドマイヤオーラ賞)は川崎から遠征のコスモワイルドが優勝。同時にJRA菊花賞ステップ競走への出走権も獲得しました。

口取り


コスモワイルド
 騎乗予定だった戸崎圭太騎手が金曜日に負傷し、急遽山本政聡騎手が騎乗。「飛びの良い馬で、返し馬で跨がったときに『これは走る』と思いました。先行した前の2頭は下がってくるだろうから、外へ出せればとは思っていたのですが、(内から抜ける形になって)もっとキレイに抜けたかったですね。反応も良いし、乗りやすい馬だったです。・・・しばらくないくらいに緊張しましたね」。たしかに内々を回る形になり、一旦はロッソコルサとハテンコウが抜け出そうかというシーンもありましたが、そのまま無理なく内をついてゴール前で抜け出しました。着差は2分の1馬身でしたが、最後の脚色は全く違いました。これでオパールカップは2007年にボスアミーゴが勝ってからは遠征勢の5連勝(大井2、船橋、北海道、川崎)となりました。


ロッソコルサ
 単勝式1.9倍に支持され、今度こそ重賞制覇を狙ったロッソコルサは岩手ダービー・ダイヤモンドカップに続いてまた2着。絶好の3番手キープから直線先頭に立ちましたが、ゴール前でコスモワイルドの末脚に屈しました。「伸びているが、相手の末脚が上だった。良馬場でやりたかった」と小林騎手。


ハテンコウ
 大井からのハテンコウが3着。「ここを目標にしていたし、芝も合い左回りも問題ない。ロッソコルサの(外へ行かずに)後ろにいれば良かったかもしれない」と坂井英光騎手。


ワタリドラゴン
 ワタリドラゴンが4着。「スタートが悪かったな。そうなると外枠が…」と村上実調教師。スタートでやや出負けし、終始ライバルよりも後ろでの競馬になりました。4番手までは押し上げましたが、差してくる競馬はイメージできませんでした。


アウヤンテプイ
 笠松のアウヤンテプイは9着。先行争いは速くなり、重馬場の芝1700mとしてはかなり速い流れ。前へ行き切れずズルズル後退という形になりましたが、今後ダービーグランプリあたりで再度遠征を期待したいところです。


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  1. 2012/07/17(火) 19:39:50|
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