がらり変身で岩鷲賞はスーパーヴィグラスが逃げ切り!
7月8日に水沢競馬場で行われた、水沢信用金庫杯、アラキファーム・須崎牧場協賛、第44回岩鷲賞(ローレルゲレイロ賞)は転入3戦目のスーパーヴィグラスがガラリ一変の逃げ切り。圧倒的1番人気ヒカルジョディーの追い込みを1馬身振り切りました。


「思い切って逃げろ」という指示だったスーパーヴィグラスの菅原俊吏騎手(橙帽)。前日から時計の出る早い馬場状態でしたが、前半600mを34秒9と飛ばし、あとは後続を振り切っての独走態勢。この日は前半から中団につけて追い上げを開始したヒカルジョディー(桃帽、小林騎手)が外から迫るも、並ぶところまで至らず。その後ろにスーパーワシントン(黒帽、村上騎手)、内にダイワマックワン(緑帽、山本政聡騎手)。

なんとも都合の悪いところに影が入る

上がり600mも38秒7でまとめ、1分25秒5でスーパーヴィグラスのゴール、その差は1馬身。

「絞れたのも(マイナス9キロ)良かったかもしれないな。無理に絞ったのではなかったからね。それに追い切りも良かった。時計を聞いたら自分で思っているより動いていた」と佐藤正信厩務員。

興奮覚めやらぬか、記念写真を撮るのに周りを手こずらせるスーパーヴィグラス。

「クラスターカップは目指したいが、それまで3開催あるのでその間に適クラがあれば1走挟みたい」と板垣調教師。今年は各クラスで平場の短距離戦が試行的に始まっていますが、スーパーヴィグラスは6月10日の早池峰賞に間に合わなかったものの、転入2走目の6月23日に水沢1400mのオープン競走(2着)が組まれたことが幸いしました。番組担当の隠れたファインプレイと言えるでしょう。
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「絞れたのも(マイナス9キロ)良かったかもしれないな。無理に絞ったのではなかったからね。それに追い切りも良かった。時計を聞いたら自分で思っているより動いていた」と佐藤正信厩務員。

興奮覚めやらぬか、記念写真を撮るのに周りを手こずらせるスーパーヴィグラス。

「クラスターカップは目指したいが、それまで3開催あるのでその間に適クラがあれば1走挟みたい」と板垣調教師。今年は各クラスで平場の短距離戦が試行的に始まっていますが、スーパーヴィグラスは6月10日の早池峰賞に間に合わなかったものの、転入2走目の6月23日に水沢1400mのオープン競走(2着)が組まれたことが幸いしました。番組担当の隠れたファインプレイと言えるでしょう。
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