FC2ブログ

2歳路線スタート!、6月10日新馬戦の出走馬紹介

 いよいよ6月10日盛岡競馬の5レースから、岩手競馬の2歳路線がスタートします。今年からJRA認定競走の仕組みが変わり、新馬戦はJRA認定ではなくなりましたが、賞金は増額の1着150万円、ファーストステップ競走として実施されます。今年も力の限り水沢からの出走馬を紹介します。(いつまで続けられることか…)


エレノアラヒ#12441;ット
 エレノアラビット(陶騎手)は額の流星があまりに印象的。父タップダンスシチー、母父デヒアで芝は合いそうな血統構成。能力検査はスタートから一番のダッシュ力を見せました。470キロを超える栗毛の馬体もなかなか目につきます。枠順も良く、芝が合えば一気に飛ばすかもしれません。


タ#12441;ンストンウ#12441;ェルセ#12441;
 例年お馴染みのダンストン軍団からはまずダンストンヴェルゼ(村上騎手)。父リンドシェーバー、母父マルゼンスキー。兄ブラックタイガーはJRA3勝で、アグネスタキオンやクロフネとラジオたんぱ杯3歳S、毎日杯などを走りました。


トゥテ#12441;イテ#12441;ィサイト#12441;
 トゥデイディサイド(高橋騎手、実戦は木村騎手)は父が新種牡馬のナイキアディライト、母父メジロライアン。1つ上の姉に岩手に転入して短期間で5戦4勝したケイツーナンナ、笠松で12勝のラヴァリーグロリアなどがいます。能力検査の着順、タイムは平凡ですが、4コーナー手前でラチに接触して後退するアクシデントがありました。


リュウノレテ#12441;ィー
 リュウノレディーは父フサイチレオン、母父ブラックタキシード。父フサイチレオンはセレクトセールの超高額取引馬で、これも新種牡馬ですが、早くも北海道で認定勝ち馬が出ました。3代母に1985年の中山牝馬Sを勝ったシャダイコスモスがいます。北海道で一旦能力検査を受けており、仕上がりが進んでの入厩。能力検査の時計はまずまずといったところですが、攻め馬はなかなかまじめに走っています。


ハカタト#12441;ンタク
 栗毛の好馬体で、厩舎エリアからも評判の声が聞こえていたハカタドンタク(山本聡哉騎手)。父フレンチデピュティ、母父ダンスインザダークとちょっと血統的にも目につき、叔父に愛知杯を勝ったサクラエキスパートがいます。能力検査の内容も申し分なく、輸送に芝が合えば初戦勝ちの有力候補と見ます。



ケイシュウNEWS オンラインショップ
「水沢深田のとってなんぼ」も読んでください


←ぜひクリックで一票をお願いします

                拍手も1クリックお願いします↓


  1. 2012/06/08(金) 21:27:04|
  2. 競馬ニュース|
  3. トラックバック:0|

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://saponet004.blog121.fc2.com/tb.php/658-8541a8d0

Recent Entries

10月 « 2018年11月 » 12月
S M T W T F S
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

Recent Trackbacks

Archives

Links

Search