スプリングカップで3歳路線スタート!

 水沢競馬の開幕2日目、4月8日のメインレースはスプリングカップ(水沢1600m)。シーズン開幕恒例の3歳特別です。

 今季の3歳路線一冠目は6月4日の岩手ダービー・ダイヤモンドカップ(盛岡2000m)、スプリングカップと5月6日の七時雨賞(水沢1900m)がそのステップになります。

 スプリングカップのメンバーはフルゲート12頭ですが、前回紹介した転入馬ロッソコルサの動向に注目が集まります。JRAデビューで新馬勝ち、3戦目のくるみ賞(500万級)5着という実績は目をひくもので、ここから3歳路線主役の座を狙っているでしょう。

ロッソ、ワタリ
 内ロッソコルサ(小林騎手)、外#495ワタリドラゴン(村上騎手)


 JRAデビューのエリート、ロッソコルサに対し、地元岩手デビュー馬も安易に負けていられません。リアルサンボーイは昨年度所属していた佐藤晴記厩舎が解散になり、今回は瀬戸厩舎所属での出走です。

リアルサンボーイ
 外#347リアルサンボーイ(阿部騎手)、内エイシンイッパツ(富澤厩務員)


菅原勲調教師
 普段リアルサンボーイの攻め馬に騎乗するのは菅原勲調教師


 リアルサンボーイの前走、金杯はファイトホーマーの0.6秒差5着に終わりましたが、アスペクトをマークしており直線で行き場をなくすロス。立て直してから最後の伸びは目立ちましたが、当時の菅原勲騎手が自ら敗因を口にした惜しいレースでした。ここまで5戦1勝はデビュー前の評判からすれば平凡ですが、この春は乗り込みの質、量とも充実しており、いよいよ本格化を感じさせます。


 ワタリドラゴンは併せ馬でロッソコルサに遅れをとりましたが、馬体の迫力、毛ヅヤとも目につきます。芝3勝に対し、ダートは12月25日の1勝のみですが、今回と同じ水沢1600mで結果を出したことは大きいでしょう。実績的には金杯2着のトーホクアローが怖い存在ですが、水沢の上記3頭も勝ち負けに加わる可能性十分と見ます。


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  1. 2012/04/07(土) 23:41:02|
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