グランドオープンの中京競馬場

 3月3日、コース、スタンドともに改装なった中京競馬場へ行ってきました。さすがにファンが詰めかけ、入場者は28,458人(対前年比460.9%)、翌2日目も22,397人(同302.4%)と驚異的な数字を記録しました。


うどん


広いコース
 前回中京競馬場へ行ったのはトミシノポルンガが「スゥーとスゥーと」脚を伸ばして勝った東海桜花賞か、イワテニシキが出走したウインターステークス。「日本一のじゅうたん馬場」は芝の葉長が長く、遠くから見ても風に芝の葉が吹かれる様子がうかがえます。とはいっても比較対象が十何年も前のものですが…


パドック
 パドックは以前も見やすいものでしたが、今度はスタンドに近くなりました。すごい入場者数でしたが、それでも十分にスペースがあります。


4角ポケット
 コースは広くなって芝コースは一周1705.9m、直線は412.5m、かつて高松宮杯のスタート地点があった4コーナーのポケットも遠くへ行ってしまい、今は2200mのスタート地点に。


パノラマカー
 名鉄パノラマカーの休憩所は健在、子どもたちの遊び場として大人気でした。運転台に登れるサービスも行われています。


かちうまビュー
 今回の注目ポイントの一つ「かちうまビュー」。レース後の人馬の表情がうかがえます。この日はここでデビュー初日に初勝利をあげた中井裕二騎手が囲み取材を受けていました。


1600スタート
 開催初日は新しく設定された距離のレースが続きました。10Rのマイルストーン賞は芝1600m、スタート地点は2コーナーからの引き込み線で、かつてこのあたりに芝1400mのスタートがありました。「魔の桜花賞ペース」を作った、旧阪神芝1600mを左回りにした形状にも思えます。


1600タイム
 場内ではレースタイム当てクイズも行われていましたが、答えは1分36秒0(良馬場)ときっちりハロン12秒ペース。新コースらしくほとんどのレースで前残りの競馬が続きましたが、このレースに限っては外枠の馬が意欲的に飛ばして、最後の直線は外から差し、追い込みの馬がズブズブ。


大観衆
 最終レースまで盛大に大きく盛り上がりました。


名古屋競馬
 名鉄の中京競馬場前駅構内には名古屋、笠松競馬場外発売の案内も。しばらく行われていない、公営中京競馬の可能性もゼロではないはずです。名古屋大賞典(JpnIII)も3月22日に近づいてきました。



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  1. 2012/03/03(土) 23:59:59|
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