復旧近し、水沢競馬場

水沢スタンド
 水沢競馬場の復活第1回開催は12月10日からですが、競馬場スタンドに長く組まれていた大きな足場が徐々に上から外されていき、4階部分が久々に姿を現しました。ガラス張りの部分がきれいに光っているように見えるのは気のせいでしょうか?


パドック
 パドックも水沢競馬場なりに補修されています。


ヒカルジョディー
 この日の能力検査の目玉は、JRA4勝、1600万級から転入してきたヒカルジョディー(牡5、畠山信一厩舎、外の2番、小林騎手騎乗)。1400mを1分28秒0という実戦並みのスピードで合格。4勝はすべて芝の1200mですが、当然ダートの短距離でも期待ができるということでしょう。

 昨年11月21日に水沢1400mで行われたオープン特別の栗駒賞は、リュウノキングダムが勝って時計は1分30秒2。この時は馬場改修後で時計のかかる状態でした。今年は水沢競馬場の実戦タイムがないだけに、砂の深さなどどのようなコース状態なのかが気になります。



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  1. 2011/11/04(金) 23:59:59|
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