10月23日新馬戦の出走馬紹介

 10月23日盛岡競馬は第4レースでフューチャー競走(2歳新馬戦)が行われます。時期的なものがあり、今回に関してのみ、ダート1200m、フルゲート12頭と条件が変更されましたが、最終的に10頭のエントリーとなりました。


ファイアースカイ
 ファイアースカイ(阿部騎手)は父オンファイア、母父タイキブリザード。母ソラノチャーマーで兄が翌日の不来方賞に出走するヤマトスバルです(オーナーも同じ)。能力検査は直前の10月7日ですが、内容は上々。兄以上の馬格を誇っています。


ワタリエナジー
 ワタリエナジー(村上騎手)は父カコイーシーズ、母父イクエーション。8月26日の能力検査で好スピードを披露しましたが、その後少し間隔が開きました。母の叔父に浦和記念JpnIIやマーキュリーカップJpnIIIを小林騎手で2着のブルーラッドがいます。


スカイマニフィーク
 スカイマニフィーク(村上騎手、実戦は菅原勲騎手)は父パラダイスクリーク、母父ミスターシービー。兄アルシャトルは中央平地4勝、障害1勝。母ダイワマロンの姉にキャンペンガール(スペシャルウィークの母)で母系はシラオキからフロリースカップへと辿る小岩井血統です。


マツリダジャック
 マツリダジャック(外/菊地騎手、実戦は菅原俊吏騎手)は父アドマイヤドンに母父ブライアンズタイム。姉マスコットグリーンは板垣騎手で盛岡芝1000mを新馬勝ち。6月の時点で一旦能力検査をパスしていましたが、その後時間がかかり、9月23日に再度合格。アストニシメントへと辿るこれも小岩井血統です。


ジェベルサンドラ
 ジェベルサンドラ(高松騎手)は父アドマイヤジャパン、母父フォテイテン。母ジェベルネバーは上山12勝でその仔にジェベルワンダー(芝特別2勝してJRA挑戦)、ジェベルテューダー(岩手7勝)、ジェベルリーヴァ(岩手10勝、牝馬特別2勝してエーデルワイス賞GIII7着)、ネバーオブライト(通算4勝、水沢850mの新馬で49秒8の驚異的レコード)、ジェベルロバーツ(岩手8勝、ジュニアグランプリ)と活躍馬がズラリ。「東北の名血」といえるでしょう。ほとんどが新馬か認定勝ちをするように早熟タイプですが、この馬に関してはデビューにも時間がかかりました。


コンバットスイセン
 コンバットスイセン(菊地騎手)は父ファルブラヴ、母父タイキシャトル。コンバットキックの若駒賞でファルブラヴの種付け権を獲得しての産駒です。母の兄にマルハチストライク(上山デビューで東北ジュニアグランプリ3着、南部駒賞2着、全日本2歳優駿GI5着、カネユタカオー記念優勝)がいます。この馬も8月26日の能力検査から少し時間がかかりました。



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  1. 2011/10/21(金) 21:08:08|
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