7月31日、新馬戦の出走馬紹介

 7月31日盛岡競馬、第5レースのフューチャー競走(2歳新馬戦)に出走する水沢所属馬7頭を紹介します。今回は芝の1000m戦です。

イナバチャンコリン
 イナバチャンコリンは父トーセンダンス、母父エルコンドルパサーで、母系はシラオキ、フロリースカップへと続く小岩井の主力血統。トレーニングセール出身馬であり、小柄ながら能力検査は十分な時計で動いていました。よく分からない馬名の由来は調教師曰く、九州のことばで「おてんば娘」だとか。


ウインハーモニー
 ウインハーモニーは父アグネスデジタル、母父サンデーサイレンスでこれもトレーニングセール出身馬。ここまでの水沢の能力検査一番時計をマークし、注目を集める存在となりました。母母ガルフパールは中央15戦4勝2着5回で1600万級、これも母系はフロリースカップにに辿り着きます。


トーホクガッティー
 トーホクガッティーはおなじみ東北牧場の青森産馬。父サニングデール(高松宮記念)、母父カーネギー(凱旋門賞)と芝短距離と長距離種牡馬の組み合わせですが、盛岡の芝には合いそうです。兄エビスキングは昨年3月に菅原勲騎手で浦和の3歳戦を勝ちました。


キモンパーティー
 キモンパーティーは父ネオユニヴァース、母父カーリアンと芝適性の高そうな構成で、かつ従姉に芝ダート兼用のブラボーデイジー(エンプレス杯、福島牝馬ステークス)がいます。能力検査の内容も文句ありません。(実戦は小林騎手が騎乗)


カネショウポパイ
 カネショウポパイは6月3日の能力検査から時間がかかりましたが、ようやく出走へ。父タップダンスシチー、母父ボストンハーバーでオータムセール出身馬です。兄カシノダイナマイトは佐賀の新馬戦を勝って、現在JRAで走っています。


リュウノハニー
 リュウノハニーは父トウカイテイオー、母父ラシアンルーブル。小柄な馬で能力検査は平凡でしたが、芝が合う可能性はあります。母系はフロリースカップへ辿る小岩井系、姉に新田厩舎でフレンドリーカップ勝ち、ビューチフル・ドリーマーカップ2着のライカンハニーがいます。(実戦は菅原俊吏騎手が騎乗)


リフレイン
 リフレインは父アドマイヤジャパン、母父グラスワンダー。能力検査は先の一番時計馬ウインハーモニーに離されましたが、自身のタイムも優秀な部類です。小柄で仕上がりは早そうですし、芝の適性もあるでしょう。



ケイシュウNEWS オンラインショップ
「水沢深田のとってなんぼ」も読んでください


←ぜひクリックで一票をお願いします

                拍手も1クリックお願いします↓


  1. 2011/07/29(金) 21:22:00|
  2. 競馬ニュース|
  3. トラックバック:0|

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://saponet004.blog121.fc2.com/tb.php/552-a6b7eada

Recent Entries

07月 « 2017年08月 » 09月
S M T W T F S
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

Recent Trackbacks

Archives

Links

Search