19日日曜から新馬戦がスタート!

 6月19日はみちのく大賞典がメインですが、第5レースで今シーズン初めてのフューチャー競走(2歳新馬戦)が行われます。今季はずっと盛岡開催が続きますので、ダートコースでの設定もありますが、今回は芝1000mで行われます。ここへ出走する水沢所属馬を紹介します。


ワタリト#12441;ラコ#12441;ン
 ワタリドラゴンは父マイネルラヴ、母ラブネスト(母父アンバーシャダイ)で母母マリリンモモコ。その仔に天皇賞馬イングランディーレがいます。その血統的な魅力もさることながら、早くから乗り込まれて2歳馬らしからぬ、まじめに黙々と走る姿が印象的です。


マルケイオーケン
 マルケイオーケンの父はボスアミーゴ、マツリダアーティスら盛岡の芝に抜群の実績を誇るアドマイヤボス。母オグリナンバー(母父ラストタイクーン)は競走成績こそ地味ですが、遡ればビューチフルドリーマーにたどり着く小岩井血統です。能検、追い切りと好内容で実戦を迎えそうです。


スマイルヤマト
 大流星に始まる特徴ある顔立ちのスマイルヤマト。父サニングデール、母ハイフレンドトビンの宮城産馬。母母がハイフレンドウォンでその仔にハイフレンドピュア、ハイフレンドドラドという懐かしい名前が並びます。能力検査からいいスピードを見せましたし、板垣調教師に「芝は合いそう」と言われるとなにかその気になってしまいます。


モエレアツヒメ
 モエレアツヒメはモエレ血統らしく父ゴールドヘイローで、モエレハナオーら岩手に限らず全国で活躍馬多数。芝もダートも万能です。母ヒミノジェリ(母父ジェリ)は中央未勝利ですが、4代母にあのエイトクラウン(阪神3歳S、宝塚記念。ナオキやクラウンピラードの母)がおり、その牝系は息の長い活躍を見せています。




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コンコ#12441;ウフ#12442;リンセス
 本題からはそれますが、今季脚元の不安で戦列を離れている昨年のひまわり賞馬コンゴウプリンセスが、今日久々に坂口騎手を背に馬場へ入りました。
  1. 2011/06/17(金) 18:23:09|
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