馬場開場が3時になりました

 岩手ダービー・ダイヤモンドカップへの出走予定馬が最終追い切りをかける6月10日から、水沢競馬場朝の調教馬場開場が午前3時に戻りました(昨日までは午前4時からで照明なし)。

照明
 3月11日以降初めての照明は間引き点灯で、約1時間のみ。ひとまず明るさは確保されており、調教タイムはとれますが、写真を撮るには光量不足が明らか。ダートコースの砂の色が照明のあたり具合で白黒に色分けされています。(この明るさはデジタルカメラの性能によるもので、肉眼ではこうは見えません)


メイホウホッフ#12442;
 あれはたぶんメイホウホップと阿部憲治厩務員


記者席
 競馬場の建物が被災し記者室が使用禁止となっているため、遠征調教師控え室をお借りした臨時記者室の光量は3時でこの程度。これ以上明るくすると光がガラスに反射して外が見えなくなります。ここで調教タイムをとり、その数字を紙に書き込みます。



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  1. 2011/06/10(金) 23:59:59|
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