ここも転入馬が4頭、ヒメコザクラレース

 5月23日の盛岡競馬メインレースはヒメコザクラレース。日曜日のあすなろ賞に次ぐA級一組のメンバーで争われますが、転入馬が4頭。あすなろ賞が転入馬の1、2着に終わったように、この時期はやはり転入馬の存在を避けては通れないようです。

 元々春先の岩手競馬は冬期間中使われてきた転入馬の活躍が目立つのですが、今年は開幕が延期になった事により、いつも以上に在厩馬の仕上がり具合はバラツキがあるようで、配当的にかなり波乱が出ています。

 4頭はいずれも南関東からの転入でB3かC1級の馬。冬場も休まず使われてきたのはホクセツロマン、南関東ではC1級5着が最高でこれだけでは狙い辛いですが、それ以前の兵庫では新馬勝ち、2、3歳の重賞路線に乗り(のじぎく賞でエレーヌの3着)、古馬B1を勝っています。過去にソノマンマ(兵庫デビューで菊水賞3着-大井C2級未勝利)がおり、それと比較しても格負けという事は全くありません。


インク#12441;ウ#12441;ェイ
 イングヴェイ(調教は村上騎手、実戦は高松騎手)

 イングヴェイはJRA未勝利から船橋へ移籍し、2009年9月までの約10ヶ月で6勝を挙げC1級上位へ。ここで休養が入り昨年4走は大敗。そこから今回まで、さらに10ヶ月の休養を挟んでいるだけに判断材料が不足しています。


 一番実績的に上位と思えるのがベルモントノエルで、昨年夏まではB3級で入着しています。ただ休養後の12月、1月戦が9.9秒、5.8秒といった全くの大敗。馬体重を減らしていたのも気になります。今年は発走検査がありませんので、当日の馬体重などは要注意ではないかと思います。


 プレミアムストーンはJRAデビューで新馬勝ち、続く芝のラベンダー賞を3着しました。その後は南関東に移籍し夏場に入着、ロックハンドスターが5着した黒潮盃に出走(11着)していました。追い切りなどはきれいな飛びで芝向きというような印象を受けただけに、芝路線でも注目の馬かもしれません。


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  1. 2011/05/22(日) 23:59:59|
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