コスモバルク記念、岩手の馬は・・・

 前々回、前回に続き、サッポロビール杯、JBC協会協賛第1回コスモバルク記念(コンデュイット賞)。岩手勢を振り返ります。


ハ#12442;ト#12441;ック1
 パドックのロックハンドスター、向かって右が阿部厩務員

本馬場1
 ロックハンドスターは馬体重468キロ(マイナス10キロ)、ダービーグランプリや桐花賞が地元戦で多少太めに見えたので、この数字は「予定通り」と瀬戸幸一調教師。フェリーを含む輸送やナイターの影響は感じられず、今季初戦としてはまず十分な仕上がりで臨めたのではないでしょうか。
 しかし菅原勲騎手は「一歩目から斤量が応えているような出方。1番枠で先行馬の後ろにつけてと思っていたが、それよりも後ろからになってしまったし、(向正面で上がっていったが)3コーナーでは手応えがなかった。負担重量は背負っているうちに慣れるだろう」と。別定重量の58キロが初めてなことに加え、騎手が着用する保護ベストも重くなり、実質59キロの負担でした。
 ただ、「手応えがなかった」割には最後渋太く差を詰め、0.7秒差5着に踏ん張りました。当然勝ち負けの競馬を期待していましたが、今回に関してはこれも三冠馬であるクラキンコら、地元ホッカイドウ勢の意地が優るという形になりました。これだけメンバーが揃っておれば、易々とタイトルを明け渡すわけにはいかなかったでしょう。


ハ#12442;ト#12441;ック6
 ガッテンモントレーと田嶋厩務員

本馬場6
 3歳牝馬のガッテンモントレーでしたが、岩手勢では一番馬体重減の少ないマイナス6キロの466キロで出走。スタートで躓いて最後方近くからの競馬になりましたが、最後は10着でゴール
 「スタートで躓いて危なかったですね。負担重量が軽かった(50キロ)こともあるでしょうが、なかなか脚は使っていましたよ(上がり38秒9は勝ったクラキンコと同じ)。地元で(同期と)競馬するなら・・・と思いますね。一頭強いのがいますけど」と高松亮騎手。その一頭とは同厩舎セリトスガッテン、地元へ帰れば留守杯日高賞が復活(5月2日に開催中止も、30日に改めて実施予定)しており、同厩舎のライバル対決に注目が集まります。


コ#12441;ールト#12441;マイン
 ゴールドマインは7着でした。

モエレハナオー
 モエレハナオーは14着でした。

 これでようやく岩手の競馬が動きはじめました。


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  1. 2011/05/07(土) 23:59:59|
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