コスモバルク記念観戦記

 前回に引き続き、サッポロビール杯、JBC協会協賛第1回コスモバルク記念(コンデュイット賞)の回顧です。


コ#12441;ール板

ケ#12441;ート
 夜になって冷え込んできましたが、さすがに冬の水沢のようにカメラを持つ手が辛いということはありません。

直線
 大外枠からでも積極的に先行集団に取り付いたクラキンコ(桃帽・小国博行騎手)が直線入り口で先頭に並びかけ、そのまま馬場の中央を抜け出す。その右の白帽がロックハンドスター(5着、菅原勲騎手)。大外から鋭く脚を伸ばしたショウリダバンザイ(黄帽・山口竜一騎手)が2着、その内コパノカチドキ(緑帽・五十嵐冬樹騎手[馬主服])が3着。

G前

コ#12441;ール

本馬場14
 勝ち時計1分56秒0(レース結果)、上がり3F38秒9はいくぶんスローと思える流れでしたが、自分からレースを作ったクラキンコは完勝の内容。パドックから発汗もありましたし、直前の調整で難しい面もあったようでしたが、全く文句のない走りであったといえます。「せっかく(三冠馬が)来てくれたのだから、今度はこちらから(遠征に)行かないといけない」と、三冠対決を制した堂山調教師。リップサービスの面もあるのかもしれませんが、うれしいコメントを残してくれました。
 どのレースで再戦となるのかは分かりませんが、ホームで戦うとなれば今度は岩手勢も負けてはいられません。道営記念が日程的に重なったため、昨年のダービーグランプリでは全国の3歳馬との対決が実現しませんでしたが、ここでその実力のほどを存分に示しました。父クラキングオー、母クラシャトルという血統は素晴らしいの一語です(父父スズカコバン、母父ワカオライデンとは尚素晴らしい!)。


2着
 ショウリダバンザイが2着。2歳時には南部駒賞を4着したあと、昨年は大井へ移籍して浦和の桜花賞、ノースクイーンカップ、ロジータ記念と優勝しての里帰り初戦。ロックハンドスターと前後する位置から大外へ出しての鋭い脚は、ペースを考えるとやはり見事でした。

(次回へ続く)


ケイシュウNEWS オンラインショップ
「水沢深田のとってなんぼ」も読んでください


←ぜひクリックで一票をお願いします

                拍手も1クリックお願いします↓


  1. 2011/05/06(金) 23:59:59|
  2. 競馬ニュース|
  3. トラックバック:0|

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://saponet004.blog121.fc2.com/tb.php/512-63d2bfb1

Recent Entries

07月 « 2017年08月 » 09月
S M T W T F S
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

Recent Trackbacks

Archives

Links

Search