JRA東京、セントポーリア賞観戦記

 2月20日フェブラリーステークス当日のJRA東京競馬場。シーグランディが出走したセントポーリア賞を観戦してきました。

出走馬

 シーグランディのJRA挑戦はこれで4回目。1月の岩手競馬開催終了後は水沢競馬場を離れての調整(若竹賞観戦記前走後の様子)で、何度も移動をしてのものでしたが、今回の馬体重はプラス6キロの478キロ。「必要なところへ筋肉がついてきている」と佐藤雅彦調教師が語っていたように、2歳時よりもたくましさを増したような体つき。JRAのクラシック候補も混じるようなメンバーでも、実に良く見せていました。

前
 今日もパートナーは一戸厩務員

横

騎乗
 結果は前走若竹賞と同様11着(勝ち馬ヒラボクインパクトから1.1秒差も同じ)。前走ほどのスローペースではありませんでしたが、それでも上がり600mは11.3-11.5-12.2のハロンタイム。

 菅原勲騎手は「今日は互角にスタートは出たが、(すぐカーブのあるコースで)外枠が少し不利になった。直線は脚を使っており止まってはいないのだが、最後は前と脚色が同じになってしまった。少し距離が長いのかなぁ?。でも馬は良くなっていた、(美浦トレーニングセンターのような施設を使っていると)良くなっていくね」(自身も美浦トレーニングセンターへ入り調教に騎乗)とのことでした。

 言葉にすれば簡単ですが、冬期間に岩手を離れて複数回レースを使うのはこれまであまり例のなかったこと。岩手からの長距離遠征は「輸送が…」、「馬体重が」とレース以前の消耗が大きいのですが、シーグランディの場合はレース前の段取りも含めて1月半頑張ってきましたし、結果にはつながらなくとも、その経験が先に生きる期間であったと思います。4月からは輸送距離の短いJRA福島開催も始まりますし、盛岡の芝レースもあります。次走以降の動向は分かり次第ここでお伝えしていくことにします。シーグランディはもちろん、スタッフのみなさん本当にお疲れさまでした。


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  1. 2011/02/21(月) 23:59:59|
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