櫻田浩樹厩舎から2頭がJRA挑戦へ!

 櫻田浩樹厩舎で今年JRA認定競争を勝った2頭、セリトスガッテンガッテンモントレーが、1月15日のJRA中山、黒竹賞(3歳500万下、ダート1800m)に選定されました。

セリトスガッテン
 11月29日のプリンセスカップを勝って、2歳牝馬のトップに立ったセリトスガッテン。スニークがスタート直後に落馬寸前となるほど躓きましたが、自身も直後そのスニークと接触する不利があり、前半は後ろから2頭目。完全に力の勝利であり、とても恵まれたなどと表現できるようなレースではありませんでした。それを証明したのが次走の寒菊賞、シーグランディには突き放されましたが、直線半ばでは並びかけるような局面も作っての2着。「1800mであれば、中央でもそう速い流れになることはないだろう」(櫻田浩樹調教師)、秋冬は先行有利が続く水沢の馬場であれだけ鋭い末脚を駆使できるのならば、どこまでJRAのメンバー相手に戦えることができるか期待を持ちたくなります。


ガッテンモントレー
 僚馬ガッテンモントレー(画像中央#152)はセリトスガッテンが勝ったプリンセスカップで5着でしたが、「あれで手応えをつかんだ」と続くホープフル競走では先着を許したシュクモモコらに完勝し、これもJRA認定を得ました。これも同世代の牝馬では上位に進出してきたといえそうです。

 中山のレースは1月15日ですが、水沢競馬場の馬場が使えるのは、通常の場合競馬が開催されている10日まで。「馬場が悪くなってきているので(調整が)難しい。かといって2回輸送(例、水沢-美浦-中山)するのもかわいそうなので」と櫻田浩樹調教師は調整方法に苦慮している模様です。どのようなアプローチを見せるのかにも注目したいと思います。



ケイシュウNEWS オンラインショップ
「水沢深田のとってなんぼ」も読んでください


←ぜひクリックで一票をお願いします

                拍手も1クリックお願いします↓


  1. 2010/12/24(金) 19:43:28|
  2. 競馬ニュース|
  3. トラックバック:0|

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://saponet004.blog121.fc2.com/tb.php/466-ba94f01e

Recent Entries

09月 « 2017年10月 » 11月
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

Recent Trackbacks

Archives

Links

Search