北上川大賞典はメイホウホップが逃げ切り!

 11月7日に水沢競馬場で行われた、奥州市長杯、社台スタリオンステーション協賛、第33回北上川大賞典(アドマイヤドン賞)は船橋から転入2戦目のメイホウホップ(村上佐重喜厩舎)が逃げ切り。笠松でのデビュー2戦目に兼六園ジュニアカップ(金沢遠征)を優勝して以来、約5年2ヶ月振りの重賞制覇という珍しい記録となりました。

あと100

G前

ゴール
 好スタートから飛び出したのは、意外にも大外枠からメイホウホップ。これをマークするようにコアレスレーサー、1番人気のゴールドマインは後方から。2周目残り800mあたりからペースが上がる長距離戦特有の流れとなり、3コーナーでは完全に前2頭の勝負に。一旦はコアレスレーサーが前に出ようかという局面もありましたが、メイホウホップが残り50mで突き放しました。


肩掛け
 「着外続きで岩手に来たんじゃなくて、直前に勝ってきた馬だし、その負かした馬(ルクレルク)がその次に重賞(埼玉栄冠賞3着)で走っているからな」とそれなりにプレッシャーを感じていた様子の阿部憲治厩務員(下の攻め馬にも騎乗)。それでも転入初戦はこの日2着のコアレスレーサーに完敗していましたから、とても高い評価はできませんでした。「攻め馬はまた違うんだけど、実戦へ行けばズブいタイプのようだから、気合いでもつけて2、3番手へ行くかと思っていたんだ。(逃げ切りという形になり)やっぱり長距離戦は駆け引きの上手い騎手だな」と村上忍騎手を絶賛。この日11レース中6レースまでが逃げ切りという馬場状態、1300mでも2500mでも1コーナーまでにハナをとれば、その有利さは変わりませんでした。

攻め馬


ケイシュウNEWS オンラインショップ
「水沢深田のとってなんぼ」も読んでください


←ぜひクリックで一票をお願いします

                拍手も1クリックお願いします↓


  1. 2010/11/09(火) 10:36:07|
  2. 競馬ニュース|
  3. トラックバック:0|

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://saponet004.blog121.fc2.com/tb.php/446-9929099a

Recent Entries

09月 « 2017年10月 » 11月
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

Recent Trackbacks

Archives

Links

Search