9月26日新馬戦の出走馬紹介

 9月26日盛岡競馬の第4レースは、2歳新馬戦(フューチャー競走)です。ここへの出走馬を紹介します。


コイノハナガサク
 コイノハナガサクは父ミシックトライブ、母父ルイヴィルサミットの青森産馬で、母コシノハナは小西重征厩舎でデビュー4連勝など、主に千田知幸騎手が騎乗してG2級まで計11勝して中央入り。中央でも900万級特別を勝ちました。その仔はエンジニアー(石川栄厩舎)2勝、ハナ(小西厩舎)2勝なども岩手で走っています。能力検査は好時計の3着、その1着は競走除外で再検査となった3戦3勝のカミノヌヴォーです。今季開業、高橋純厩舎の初2歳馬です。


ヒヤマスズラン
 ヒヤマスズランは父キャプテンスティーヴ、母父トウショウサミットの福島産馬。母ヒヤマクインダムも中央未勝利から菅原右吉厩舎へ移籍。当初全く歯が立たないかと思われましたが、芝で大変身。A2級のかんなづき賞を勝ち、続くフレンドリーカップでのちの最優秀ターフホース、タイキインフェルノの2着になっています。中央へ復帰して芝の500万級特別を2勝など長く活躍しました。この馬も能力検査のタイムは平凡でしたが、その血統背景を考えると芝で一変の可能性を考えたくなります。


サンリクロマン
 サンリクロマンは父アドマイヤコジーン、母父デピュティミニスター。こちらは今季大活躍中のハッピートークの妹です。父が変わってより芝色の強い血統、能力検査はまだ余力を感じさせただけに、時計だけで計り知れない部分を残します。


ナポレオンズバレー
 ナポレオンズバレーは父ティンバーカントリー、母父スペシャルウィーク。8月13日の能力検査から2開催待機。追い切りなど見ると、その分で能力検査のタイム不足を補ってきたように思えます。母トリプルリーチの初仔ですが、母の兄弟にはアサクサキーマン、フサイチオーレ、トリプレックス、アグネスギンガなど中央での活躍馬が多数います。


クレタ
 クレタは父ファンタスティックライト、母父ダンスインザダーク。能力検査から1開催待機し、追い切り時計を大きく詰めてきました。芝でこその血統でしょうが、距離は伸びた方が良さそうにも思えます。


リベラルウエイ
 リベラルウエイは父ボーンキング、母父サクラローレルといかにも芝の中長距離血統。しかし850mの能力検査でも内容は悪くありませんでしたし、数字上では互角に戦えそうです。



ケイシュウNEWS オンラインショップ
「水沢深田のとってなんぼ」も読んでください


←ぜひクリックで一票をお願いします

                拍手も1クリックお願いします↓


  1. 2010/09/24(金) 21:13:41|
  2. 競馬ニュース|
  3. トラックバック:0|

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://saponet004.blog121.fc2.com/tb.php/429-0c46ab9c

Recent Entries

07月 « 2017年08月 » 09月
S M T W T F S
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

Recent Trackbacks

Archives

Links

Search