ジュニアグランプリは終わりました

 9月19日に盛岡競馬場で行われた、テシオ杯/社台スタリオンステーション協賛、第12回ジュニアグランプリ(ローエングリン賞)はホッカイドウ競馬から遠征のスクランブルエッグが3頭の競り合いを制して優勝しました。


口取り

返し馬
 北海道では2戦1勝、芝未経験のスクランブルエッグでしたが、あっさりと岩手期待の2頭を振り切りました。スローペースでレースの上がり600mが36秒8という瞬発力勝負を競り勝ったのですから、これは「芝適性」というほかに言葉が見当たりません。母サニーサイドアップは中央25戦3勝ですが、アネモネステークスを勝ち、桜花賞をチアズグレイスの5着、オークスはシルクプリマドンナの7着、秋華賞はティコティコタックの15着と路線を完走していました。この馬がホッカイドウ競馬でどのくらいのポジションにあるのかは分かりませんが、今後の活躍を願わずにはいられません。

肩掛け


ベストマイヒーロー
 期待をかけたベストマイヒーローは2着。先手を主張して、このレース12回でも最も遅いタイム(1分42秒0、第7回重馬場のマツリダアーティスと同タイム)となる超スローペースに持ち込みましたが、ゴール前粘りきれませんでした。


シーグランディ
 シーグランディは前2頭を徹底マークの3番手キープでしたが、そのまま前を捕らえることができず3着でした。


スカイキングラブ
 もう一頭の遠征馬スカイキングラブは6着でした。



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  1. 2010/09/21(火) 18:40:12|
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