厩務員でもグランプリ、調教師でも・・・

 いよいよ11月22日に水沢競馬場で行われる、復活ダービーグランプリまであと一週間を切りました。今日から出走馬を紹介していく予定ですが、まずはマイネルリファインです。

朝
 朝はグッと冷え込んで深い霧となりました。攻め馬を終えて帰って来るところです。(小野正清厩務員)

 マイネルリファインはまだB2級馬ですが、10月の不来方賞2着でこのレースの優先出走権を獲得。もし権利が取れなければ、上級馬の動向次第では補欠となる可能性もありましたので、大きい2着となりました。管理する吉田司調教師は厩務員時代にブラッククロスで第9回ダービーグランプリを優勝しています。その時の調教師千葉博さんが馬主ですから、もし今回マイネルリファインが優勝すれば、お二人とも変則で2回目のビッグタイトルとなります。吉田調教師はマイネルリファインが攻め馬に出る頃には、連日記者席の方へ上がって来られますが、この日はそれを遮るように濃い霧に。

昼
 昼間は一転してこれ以上ないほどの快晴

猫

運動
 「出られるだけでも光栄と書いておいてください」と吉田調教師は言いますし、実際遠征馬どうこうという前に、ロックハンドスターという大きな壁が眼前にそびえ立ちますが、そのロックハンドスターに続く岩手の2番手がどの馬なのか。そして、どのくらいのところまで位置を上げてくるのかは、岩手3歳馬のレベルを計る意味でも大きな注目点となります。


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  1. 2010/11/17(水) 20:30:36|
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