テンショウボスが能力検査に登場!

 3月26日の水沢競馬場は、平成22年度第1回水沢競馬へ向けての能力検査、発走調教検査が行われ、計44頭が出場しました。

ゴール板
 昨日の雪で、内馬場は冬競馬のように再び真っ白になっています。


 中でも一番の注目は、長期休養からの再起を目指すテンショウボス(佐々木修一厩舎)の登場。

テンショウボス
 オウシュウクラウンやサイレントエクセルと戦っていた頃のパートナー、阿部騎手と馬場入り。


能力1R
 1400mを1分32秒8のタイムで2着入線。1着は外の2番フィオーレ(山本聡哉騎手/瀬戸厩舎)。


 続いて発走調教検査には、一昨日紹介した、船橋-大井からの転入馬ベルモントギルダー(佐々木修一厩舎)が登場。

ベルモントギルダー
 鞍上は高松騎手。


キミガヨオー
 こちらは名古屋の重賞2勝馬キミガヨオー(板垣騎手/村上昌幸厩舎)


発走3R
 ゴールは、浦和から帰ってきたウィンエヴリー(内の1番、阿部騎手/佐々木由則厩舎)とベルモントギルダーが先頭でほぼ同時入線(タイムは測定しません)でした。


 今回合格した馬は、最短で4月3日からの第1回水沢競馬に出走が可能。A級戦は4月10、11、12日の間に編成される予定で、4月11日には古馬オープン級特別の「赤松杯」(せきしょうはい)1600mが行われます


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  1. 2010/03/26(金) 19:16:53|
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