ベルモントギルダーとコスモラヴアゲインが転入

 「南関魂」でおなじみ、高橋華代子さんから「ベルモントギルダーがそっちへ行きましたのでよろしくー」と電話を頂いた翌日、そのベルモントギルダーが初めて水沢競馬場の馬場へ姿を見せました。

ベルモントギルダー
 ベルモントギルダーは南関東11勝の8歳牡馬。シーチャリオットやボンネビルレコードの世代です。デビュー2戦目にはエアムートンの2着、また金杯を勝ってから船橋へ移籍したリリーサージャン(旧高橋真久厩舎)に勝った記録もあります。ここ3年は重賞の常連となり、3月17日にクレイアートビュンが勝ったマイルグランプリを走ってきた(13着)ばかりです。

 調教に騎乗しているのは川嶋学調教師補佐「まだ疲れはあるのかもしれないけれど、乗り味はいいね」と。初めての馬場で軽めの乗り込みでしたが、戸惑う様子も見せずスムーズに動いておりました。

ギルダー馬房
 前髪ダラリでなんだか人間的な表情です。このあとは早速3月26日の発走調教検査に出場予定、実戦は早くて4月11日の赤松杯になるのでしょうか。佐々木修一調教師は「他馬が仕上がり途上でもあるだろうから、初戦から力が入ります」と、かなり期待している様子です。



 ベルモントギルダーを取材中に、佐々木修一調教師から「こいつもオープン」と紹介されたのがコスモラヴアゲイン

コスモラヴアゲイン
 こちらはJRA平地3勝1600万級、障害1勝の8歳牡馬。ただ、最終出走は昨年3月29日中山の障害未勝利(1着)、脚部不安でそれ以来出走がありません。「脚元が保ってくれれば、こちらは芝路線へ。青鹿毛で、これから毛ヅヤが良くなってくれば、すごく見栄えの良い馬になるね」。長期休養後なので、こちらは能力検査を経ての実戦復帰になります。「しばらく厩舎が低迷していたから、ちょっと話題を作らないとな」と佐々木修一調教師に元気が戻ってきたように思えます。


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  1. 2010/03/24(水) 23:06:20|
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