復活目指すカネショウエリート

 昨日は2歳馬の姿を紹介しましたが、畠山信一厩舎のカネショウエリート(牡6)にもあってきました。

カネショウエリート

 カネショウエリートは引退したジュリアとならぶメイセイオペラの代表産駒。2歳デビュー時からトップクラスを走りながら惜敗続きでしたが、一昨年10月きんもくせい賞でついに重賞初制覇。12月には桐花賞も勝ち、岩手で5頭目の「ダート・芝両重賞制覇」を達成しました。

 昨年は地方全国交流のオグリキャップ記念に挑戦(7着)、地元でもあすなろ賞、かきつばた賞を連続2着して存在感を示していましたが、7月のせきれい賞4着後に脚部不安がでて休養に入っていました。

 昨年末には厩舎へ戻ってきていましたが、乗り込むことはなく休養。一冬を越して、いよいよ戦線復帰へ向けての態勢作りに入ります。畠山信一調教師は「春にはレースを使いたいとは思っているけれど、オープンで走る訳だからいきなりとはね」と慎重な声。「2、3回走っても状態が悪くならないようなら・・・」と体調と相談の上で徐々に調子を取り戻していこうという方針のようです。


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  1. 2010/02/23(火) 14:04:39|
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