笠松で史上最高配当!大きな穴をあけたのは・・・

 NAR年度代表馬、ラブミーチャンが地元の重賞「ゴールドジュニア」に出走するということで盛り上がる笠松競馬ですが、その前日2月11日の第6レースで、笠松競馬史上最高配当金額が出ました。

レース成績表
 

笠松競馬ホームページ


 高配当の立役者となったのは水沢から笠松に短期所属中山本聡哉騎手

 山本聡哉騎手の騎乗したヒートアップは、ここまで253戦16勝という11歳牝馬。兵庫、名古屋、笠松と転戦していますが、笠松移籍後は4着が最高。昨年7月24日から19戦は入着もありませんでした。勝馬マドンナウェイも8番人気でしたが、2着のヒートアップはそれ以上に人気なく、単勝535.5倍の最低人気。これに3番人気のエイティビジューが続き、3連単は5,347,770円(570番人気)、馬単は的中者なしの70円特払いとなりました。

 短期所属1開催目の山本聡哉騎手は未勝利に終わりましたが、2月7日からの今開催は11日までに4勝をあげています。1月25日から名古屋に短期所属の高松亮騎手も既に5勝。2人とも笠松、名古屋の両場で騎乗しており、連日活躍中。筆者も毎日インターネット中継にかぶりつきという状況になっています。

DSC00001.jpg



ケイシュウNEWS オンラインショップ
「水沢深田のとってなんぼ」も読んでください


←ぜひクリックで一票をお願いします

                拍手も1クリックお願いします↓


  1. 2010/02/12(金) 14:15:04|
  2. 競馬ニュース|
  3. トラックバック:0|

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://saponet004.blog121.fc2.com/tb.php/334-e28485d8

Recent Entries

09月 « 2017年10月 » 11月
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

Recent Trackbacks

Archives

Links

Search