リュウノオパールがJRA中山ひいらぎ賞に挑戦!

 12月19日のJRA中山、ひいらぎ賞に水沢からリュウノオパールが村上忍騎手騎乗で挑戦します。

リュウノオパール

 父アグネスフライト、母シュンサクヨシコ(母父シエイデイハイツ)。GⅠ馬ヒシミラクルの妹ということでデビュー前から話題となったリュウノオパール。ヒシミラクルは菊花賞、天皇賞(春)、宝塚記念をいずれも人気薄で勝ち、単勝コロガシを成功させたファンがいたということでも話題となりました。

 リュウノオパールは初勝利(JRA認定)まで8戦と時間がかかりましたが、それまでも芝適性は見せており、未勝利の身で挑戦した若鮎賞(盛岡芝1600m)もロックハンドスターの6着と健闘しています。1000mではどうしても追走に苦しむようなところがありましたが、それでも10月17日の勝ち時計59秒2は、今年デビューの2歳馬では、盛岡芝1000mの一番時計でした。相手関係がどうこうという前に、その血統から距離延長は大歓迎といえ、JRA芝への挑戦が待たれていた一頭でした。もちろんここだけでなく、明け3歳の牝馬路線や、芝路線でも活躍が期待されます。


装鞍
 帯同する桂厩務員はJRA初挑戦「うちの厩舎でも去年のリュウノツバサの前はドリームキッズあたりじゃないかな」。筆者が初めてあって話を聞いた時には「友達から借りた競馬ゲーム(○○スタ)から競馬にのめり込み、この仕事を志した」と聞き、そういう世代の人も競馬の世界に入ってくるようになったのか・・・と思ったものでしたが、あれから何年もが経過して10年以上のキャリアに。努めて控えめな態度を崩さない桂厩務員ですが、その経緯を聞いているだけに、なおさら今回のJRA出走は待ちに待った舞台であると推察できます。


 ひいらぎ賞は12月19日、JRA中山の第9レースです。また、村上忍騎手は他のレースでも多く騎乗が予定されています。当日は水沢競馬開催中ですが、ぜひこの挑戦にも声援を送ってやって下さい。


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  1. 2009/12/18(金) 13:42:19|
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