10月11日、新馬戦の出走馬紹介

 10月11日、盛岡競馬第4レース、フューチャー競走(2歳新馬戦)の出走馬を紹介します。


セキトアトム
 セキトアトムは気難しさばかりが目につく攻め馬ですが、こういうタイプは環境の変化を気にせず初芝でも好走があります。叔父が佐藤雅彦厩舎にいたグランドサンデー(現北海道)で、これも盛岡の芝には適性を見せていました。父はバブルガムフェローです。


トーセンジャンボ
 トーセンジャンボの能力検査は8月28日。そこから時間をかけた分重苦しさがなくなり、攻め馬も動くようになってきました。父はアグネスデジタル、母父ホワイトマズルと盛岡の芝に適応しそうな血統構成。南部杯の週にデビューするのもちょうど良いかもしれません。


カヌマホープ
 カヌマホープは前開催抽選モレ。540キロを超す大型馬ですから、その分乗り込みが進み、平凡な内容だった能力検査からは大幅に上昇しているように思います。宮城県産馬で父はジェニュイン、母父ジェイドロバリーという血統です。


キタノマナムスメ
 キタノマナムスメ(村上忍騎手騎乗の4番)は能力検査好内容。これも前開催抽選モレで、直前追い切りも台風が来る前に済ませて態勢は整っています。父はモガミチャンピオンで、芝は合うのでしょうか。


セキトウラン
 セキトウランは能力検査が平凡でしたが、1開催開けての出走。兄が芝・ダート両方で活躍しているベジータ。芝のスピード争いで変わってくるかもしれません。父はボストンハーバーです。


リュウノハルカ
 リュウノハルカは能力検査、攻め馬となかなか動きますが、すこし幼い面が残るようにも思います。兄に先日青藍賞に遠征してきて2着した船橋のリュウノケンシロウ。叔父にダービー馬メリーナイスがいます。父マーベラスサンデーであれば芝も問題ないでしょう。

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  1. 2009/10/10(土) 16:45:00|
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