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ひまわり賞はアンダーゴールドがはだしの逃走劇!

 7月26日に盛岡競馬場で行われた、日刊スポーツ杯、第23回ひまわり賞(オークス、社台SS協賛トワイニング賞)は、2番人気のアンダーゴールドが7馬身差の逃げ切り圧勝となりました。


口取り


 初めて2000mで実施されることになった、ひまわり賞。展開予想も難しかったのですが、「なにも来なければ行こうと思っていた」という阿部騎手のアンダーゴールドがポンと先行。「前回(5月17日)乗った時に出遅れていたので、スタートには気をつけていた。何も行かなさそうだったので、そのまま行った」と楽に主導権を取っていく。ただ、スタートしてすぐに右前脚の蹄鉄が外れて、はだしの状態に。


一周目
 一周目のスタンド前、アンダーゴールドの右前脚にはすでに蹄鉄がついていません。(画像提供、横川典視氏)

 「ペースも遅かったし、手応えも良かった。4コーナーの時点で何も迫ってこなかったから、勝てると思いましたね」と阿部騎手。直線ではさらに差を広げて7馬身差。ゴール前もなにかアッサリと手が上がりました。
 アンダーゴールドは連勝の勢いに乗って3連勝目で重賞制覇となりましたが、意外にも連勝スタートとなる6月14日が初勝利。昨年8月の新馬戦はマーチボーイの2着、プリンセスカップ、日高賞とも4着ですが、勝ち星はありませんでした。今回も調子は良さそうでしたが、日高賞でシルバーカテリーナと1.8秒あったタイム差を一気に逆転するとは、正直なところ考えていませんでした。2着も連勝中のダンストンメイビス、勢いのある馬が実績馬との力関係を逆転する結果となりました。


ダンストンメイビス
 2着のダンストンメイビス


右前
 記念撮影後のアンダーゴールドの右前脚です。






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  1. 2009/07/28(火) 13:19:42|
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