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今年の期待馬、第一報!

 久しぶりに、水沢競馬場の厩舎地区です。

厩舎
 この時期は各厩舎、思い思いの時間に馬を出して運動をしています。この冬は雪が少ないですし、早朝を除けば気温も高いように思われます。

角馬場

 あまり仕事を意識せずに人馬を眺められるこの時期は、筆者にとってはのんびりできて良いですが、厩舎の人たちにしてみれば競馬開催に向けて一つ一つの仕事が積み重ねであり、のんびりとはいっていられません。

 気がつけば、春の競馬開催まであと39日です。


 ほんの数頭馬を見ただけで、3月20日からの開催が楽しみになってくる筆者もお気楽といえばお気楽ですが、他のことを忘れて本当にワクワクしてきます。競馬場とは本来そういうものです。


 ちょうど、探したいと思っていた騎手が二人とも見つかりました。

高橋
 「まだ病院にも行かなければならないけれど、ずっと具合は良くなりましたよ」と高橋悠里騎手。シルバーステッキ賞での落馬で棒に振った冬シーズン終盤と比べても、表情が明らかに違うように感じられます。


板垣
 こちらもシーズン終盤体調を崩して欠場していた板垣吉則騎手。「すぐに完治とは行かないけれど」とはいいながらも、運動をこなして元気そうです。



 冬期間で荒尾への遠征や他地区へ移籍している馬などもいますが、ボチボチと転入馬や2歳馬の入厩も見られます。例年始動が早く、春の活躍が目立つ瀬戸幸一厩舎にはすでに4頭の2歳馬が入厩しています。

ダイワフォーチュンの下
 父マーベラスサンデー、母コンティンジェンシーという牡馬。HBAオータムセールでの購買馬でダイワフォーチュンの弟になります。


カイザーの下
 こちらは父ユートカイザー、母ミスハクギンの牝馬。オウシュウカイザーの全妹、ダンディキングの半妹です。「まだ仕上がりは進んでいないが、それでも夏頃にデビューできればいいかな」と瀬戸調教師。 


かいば
 メシー


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「水沢深田のとってなんぼ」も読んでください


  1. 2009/02/09(月) 15:46:21|
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