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水沢のリッジマンが、JRAジャパンカップGIに出走!

 11月27日にJRA東京競馬場で行われる、第42回ジャパンカップ(GI)に岩手競馬の水沢競馬場所属、リッジマン(千葉幸喜厩舎)が石川裕紀人騎手で出走します。18頭立ての8枠16番と発表されています。



 岩手競馬所属馬のジャパンカップといえば、スイフトセイダイが1991年のJRA中山、オールカマーGIIIに田中勝春騎手で出走して5着。ジャパンカップ地方枠の補欠になったことが思い出されます。
 オールカマーは大井のジヨージモナークが早田秀治騎手で優勝して、ジャパンカップへの出走権を獲得。巡り合わせが悪かったとも思えますが、この当時のオールカマーに出走する地方馬はみんな凄いビッグネーム。もう30年以上前のことになりますが、意外に出走馬の名前は覚えているものです。ハナシが脱線するとひどいので、先へ進めます。



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 最終追い切りは、盛岡開催が終わって誰もが休んでいるはずの11月23日水曜日。5時40分、蹄跡のない無人の水沢競馬場の照明に灯が入ります。



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 リッジマンの追い切りを任されたのは、菅原辰徳騎手



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 直線でステッキ一発入りましたが、スッと脚を伸ばしました。

 千葉幸喜調教師も「直線スッと反応してくれて、思っていた通りの時計で走ってくれた」と満足そうな口ぶり。「こちらへ来た頃は全く気が入っていなかったが、2戦目のいしがきマイラーズは凄い脚を使った。その後から気合いが変わってきたね。OROカップは早めに捲ってくる馬がいたので、通常なら大敗しても不思議ない展開だったが、あれで4着だからやはりスタミナはある。結果には不完全燃焼と思えるところもあるが、そのあともさらに良くなっているね」と。ジャパンカップについては「当初はOROカップで芝は終わる予定だったが、ジャパンカップが『頭数が少なくなりそうだ』ということで、オーナーサイドと急遽だが出走を決めた。地方の9歳馬ではあるけれど、今持てる全力を出し切って欲しい」と。

 岩手では幾多のビッグタイトルを獲得した千葉幸喜調教師といえども、こんな大レースへの出走チャンスはそうそうありません。筆者は2011年以降、東京競馬場には行くこともありませんが、こんなレースに水沢の馬が出走するのであれば久々に現場でその空気を味わってみたいものです(水沢開催があるので行けませんが…)。水沢競馬場の記者席から、場内のビジョンを双眼鏡で観戦したいと思います。



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  1. 2022/11/24(木) 17:47:53|
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